猿でもわかるオタク入門


「マル激『5金』スペシャル 猿でもわかるオタク入門」 by 斎藤環 宮台&神保

http://videonews.com/

無料ですよー。誰でも無料で見れますよー。


オタクにはうとい私ですが、番組でやった内容くらいはだいたい理解できましたよ。固有名詞は全然ダメだったけど、おもしろかったです。私には「オタク遺伝子」ないですね。面倒くさがりだし、あきっぽいし、なんかをコレクションしようとか思ったこともないし、情報処理能力も足りないし。「萌え」の感性も欠如してるような気がします。「ガンダム」(最初のだけ)は大好きだけど。

ギャルゲー・エロゲーもやったことないですねえ。やったらおもしろいのかなあ、とか思ったりもしますけど、絵がねえ・・・。どうもねえ。私の好みの絵柄だったらそれなりに燃えそうなんですけどねえ。どうも、あれ系の絵柄には魅力は感じないんですよねえ。





神保さんのやたらとディフェンシブになるところがおもしろい。すっかり保守おじさんぶり発揮してましたねえ。なぜ、あそこまで?ああいうふうに振舞ったほうが見てる側としてもおもしろいからわざと?ってことはないでしょう。でも、神保さんの「RPG(ゲーム)とかめんどくさくて」という一言にはめちゃくちゃ同感でした。


で、もちろん、一番の見せ場は、宮台さんの告白でしょう。

小学校のときに「サイボーグ009」の003のフランソワーズというのに萌えて、僕の最初のズリネタというのはフランソワーズだったんですよ。

このへんはたいしたことじゃないですね。私も再放送で「サイボーグ009」見た覚えがありますが、結構好きでしたね。この番組。ちょっとだけフランソワーズにドキドキしちゃったような記憶もあります。けど、幼稚園前だったと思うんでそれで止まってましたねえ。どーでもいいんですが、00何だか覚えてませんが、9人のうちの1人におもろい中国人のおっさんいましたよね。あれが、私の中国人イメージの原点です。

なにげに、宮台らしいというか、おまえはそういうこと外部に向けて話すのがほんと好きだな、ってのが次ですね。↓

ちょっと変わった性癖かもしれませんけれども、僕がサイボーグ003なんですよ。僕が敵に捕まって拷問されるっていうネタで、最初抜いたんですよ。フランソワーズになりたかったんですよ。

んー、理解できなくはないですが・・・。というか、私にはそういう性癖というか妄想はないですが、わからなくはないです。そういう人もいるだろうなあと。

ふと思い出したのですが、これも幼稚園前だったと思うんですが、なんかのアニメで主人公の男が敵に捕らえられて、上半身裸にされて尋問受けるシーンがあったんですよね。それにみょーに興奮・・・はまったくしなかったのですが、家で見るのが恥ずかしかった記憶があります。小学生のときエッチィテレビ番組とか家族と見ると恥ずかしかったのと同じ気持ち。

ちなみに、植草さんのときも、宮台さんは「結婚してセーラー服は処分しましたよ」とか言ってたけど、あのセーラー服って誰用?普通に考えれば、宮台の相手の女性用なんだろうけど、このフランソワーズの話聞いたあとは、自分で着るためのものかな?とか思った。というか、こっちで決まりですよね?

斎藤環さんによると、オタクかどうかの境目は「アニメや漫画のキャラで抜けるかどうか」だ、みたいな話してました。

この手の話は一人で踏み込むのがこわいのでここらでやめときます。


ちなみに、うちのオヤジもこの番組見てるんですけど、どうだっただろう。
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by mudaidesu | 2005-10-11 04:59 | 文化


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