映画 「コーカサスの虜」



過激派が空港など同時襲撃、住民数十人死亡 ロシア南部
http://www.asahi.com/international/update/1013/015.html

ロシア南部の同時襲撃事件、武装勢力61人を殺害
http://www.asahi.com/international/update/1014/007.html


まだ細かい話はわからないですが、あのあたりでこういう話があるたびに思い出すのがこの映画です。




















ロシアの巨匠(よく知りませんが)による作品です。トルストイの小説を、チェチェン紛争に舞台を置き換えて描いた作品だそうです。ロシアの若手(当時)人気(らしい)俳優(実は監督の息子?)も出てます。もう1人のおっさん(オレグ・メンシコフ)もすばらしいです。

すばらしいと思いました。ぜひ、死ぬまでに一度観てみてください。「コーカサスの虜」・・・「コーカサスの虜」・・・「コーカサスの虜」・・・ぜひ、心のどっかにとどめといてください。




コーカサスの虜

文豪トルストイの同名短編を、現代のチェチェン紛争に置き換えて描く感動作。アカデミー外国語映画賞候補作。 ロシア兵ワーニャとサーシャの二人は、戦いの途中で敵の襲撃にい、捕虜となってしまった。二人を捕らえたのは、チェチェンの山村に住む老人アブドゥル。ロシア軍に捕らえられた老人の息子と彼らを交換しようというのだ。囚われの身でありながらも次第に老人の娘ジーナら村人達と心を通わせ合うようになる二人であったが、交渉は一転、思わぬ方向に向かい始めるのだった…。

『自由はパラダイス』『モスクワ・天使のいない夜』で知られるセルゲイ・ボドロフ監督が、文豪トルストイが150年前に書いた同名の短編『コーカサスの虜』をもとに、現代のチェチェン紛争下に舞台を移し、飽くなき戦いの空しさと人間の愚かさを、コーカサスの大自然を背景に詩情豊かに描いていく。

yahoo ショッピング コーカサスの虜
http://store.yahoo.co.jp/digiconeiga/uld-210.html



こちら↓にあらすじが出てますが、結末まで出ちゃってます・・・。

goo 映画紹介 コーカサスの虜
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD30165/comment.html























まあ、この映画は、物語もさることながら、雰囲気、映像、風景、人間、とかそういうのがすばらしいんです。とにかく、美しい。たいぶ前に観たんですけど・・・。また観たい。

「風の谷のナウシカ」を思い出します。こっちも超大好き。


というか、映画観て満足してるだけじゃダメなんですよね・・・。現実があるんですよね・・・。
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by mudaidesu | 2005-10-14 22:32 | 映画


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