巨大ヘビ


最近巨大ヘビ映画を立て続けに観た。「パイソン」「パイソン2」「ボアvsパイソン」「アナコンダ」「アナコンダ2」。5個。我ながらアホですアホです。アホすぎです。はずかしいくらいアホです。

おそらくパイソン三部作はテレビ映画だと思う。少なくとも劇場公開はされてないと思う。あのク
オリティでは。とはいっても、テレビ映画をバカにしてるわけじゃない。アメリカのケープルテレビが作るテレビ映画は、ときには劇場ものよりはるかに良いものがある。堅実で観客に媚びないディープな作品がたまにある。

で、実は僕、巨大生物パニック映画が結構好きなんだよね。大好物なマニアとかじゃないけど。ただ、目の前にあれば、いっちょ観とくか、と思う程度。とはいっても、立て続けに5個はイッちゃってるかな。言い訳しとくけど、巨大生物もののために映画館には絶対行かない。

巨大生物パニックものは無数にあるけど、僕の中でナンバーワンなのは「ディープ・ブルー」。サメパニックものなんだけど、かなりのおもしろさ。なにがすごいって、生き残ると思ってたような人まであっさりと喰われちゃう。サミュエル・L・ジャクソンがイケてた。パニック・サバイバルものって、生き残った人間たちが内輪モメを必ず起こす。で、ジャクソンが「いまはモメてる場合じゃない!我々は力を合わせて生き残るんだ!」とかなんとかカッコよく演説ぶつんよ。で、何がすごいって、演説終わった瞬間、後ろからサメくんがガバッと。あっさりジャクソンは喰われちゃう。

あとなかなかウケたのが、アメリカの地上波テレビ映画の巨大イカものかな。一番つまらなかったのが「アリゲーター」かな。

まあ、どうでもいいんですが、へビですよ、へビ。ヘビにはワクワクするんですよね。ちっちゃいときは、ヘビ捕まえて振り回したりしてたんですけど、少年になったらへビ嫌いになりました。けど、ワクワクドキドキはするんですよね。そこらにいたらビビリまくるんだけど、写真とか映像とかを見るとワクワクする。全然詳しくないんですけどね。

いまさらですが、アナコンダ・シリーズはそれなりにおもしろいですよ。パイソン三部作はヘビ問題じゃないサブストーリーがヘボすぎなんだけど、アナコンダ・シリーズのサブストーリーはしっかりしてる。普通におもしろい。たいした話じゃないんだけど、しっかり練られてる上にシンプル。うまいうまい。

巨大生物ものに惹かれるのってなんなんでしょうねえ。怪獣にはあまり惹かれなかったんですが、巨大ロボットアニメにはそれなりに惹かれましたねえ。やっぱり、非現実的な大きいものにはロマンを感じるんですかねえ。巨大宇宙船とかにもワクワクしますしねえ。
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by mudaidesu | 2005-11-15 19:48 | 映画


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