イラク人質問題 2  映画「バッシング」


コメント欄でちょっと書いたんですが、今年のカンヌ映画祭、日本から唯一のコンペティション部門作品です。それも寂しい話ですね。

カンヌ映画祭出品「バッシング」国内初上映 東京フィルメックス  毎日新聞

というか、ほんの一週間前に上映されたようですね。私も行けば良かったです(泣)。予想してましたが、まだ配給が決まってないそうで。観るチャンスなさそうな予感が。

まあ、映画好きとしては、映画そのもののできはあまり期待してないのですが。是枝監督の作品みたいに撮れてればいいんでしょうけど。「バッシング」の監督の作品全然知らないんで、めちゃくちゃ失礼なこと言ってますけど。


ちなみに、この「東京フィルメックス」で「バッシング」はグランプリ(?)だったようです。

11月19日から開催しております第六回東京フィルメックスの受賞結果が発表されました。受賞作品は、小林政広監督の『バッシング』(日本 / 2005 )、受賞理由は、テーマの重要性と内容に適合したその映像スタイルを評価し、審査員一同は、人々が思いやりの持てる社会となることを願い、この賞をおくります。副賞として賞金100万円が監督に授与されました。

東京フィルメックス2005:コンペティション結果


審査員一同は、人々が思いやりの持てる社会となることを願い、この賞をおくります。
審査員一同は、人々が思いやりの持てる社会となることを願い、この賞をおくります。
審査員一同は、人々が思いやりの持てる社会となることを願い、この賞をおくります。



なんかほっとしますね。この素朴さが。

せっかくだから、審査員たちの名前もここで紹介しときましょう。アボルファズル・ジャリリ(イラン/映画監督)、西島秀俊(日本/俳優)、フレッド・ケレメン(ドイツ/映画監督)、マリアン・レビンスキー(スイス/映画史家、キュレーター)、そして、エリカ・グレゴール(ドイツ/映画祭コーディネーター)。

↑の毎日新聞によると、香川照之(誰?すみません)氏が「小林監督は日本のアキ・カウリマスキ監督、占部房子は日本のジュリエット・ピノシュだ」と言ってたそう。占部さんも知りませんが、写真を見る感じなかなかいい雰囲気持ってますねえ。
[PR]
by mudaidesu | 2005-11-28 23:52 | イラク人質事件


<< オールド・ボーイ 韓流!? メインページ イラク人質問題 1  家族 >>