「ホテル・ルワンダ」ネタ


共感と暴露と動揺と切断処理 ホテル・ルワンダ」のつづき。文章紹介だけだけど。



まずは、町山さん。↓

「わかってもらえるさ」RCサクセション


町山さんに賛同するしないは別にしても、ここまで丁寧に、しかもあえていちいち自分の属性と思想傾向についての「但し書き」までつけて、自分の意図を説明しないといけない、ってことにほんとにゴクロウサンというかなんというか。

こんなこといちいち言わなくても、普通はわかるでしょ。同意するしないは別にして。同意するしない以前に、わけわからないへんてこな解釈になっちゃうってのが、うーん。いちいち説明しなきゃならんってのは、ほんとゴクロウサンかと。

説得するとか以前に、まず意図を説明するのに手間取ってしまう。議論以前に、一言一言の意図・意味を説明しなければならない。普通だったら、理解できない(する気がない)ならもういいよ、とスルーしちゃうところなんだけど、町山さんはよくやるなあ。


これに関して、これまた丁寧に書いてる文章。↓

2006-03-08
『ホテル・ルワンダ』パンフレット騒動について、もうひとこと
歴史的事件の唯一無二性と『ホテル・ルワンダ』
修正主義的態度の典型かと
返答―「歴史から学ぶ」ことの困難
「バターン死の行進」とか『ホテル・ルワンダ』とかをめぐって
2006-03-12
「党派的」構図をつくり出したのは誰か、「数」にこだわる欲望、などについて
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by mudaidesu | 2006-03-15 20:12 | 映画


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