ウケすぎ。愛国ネタ。


町山さんとこから。↓

人種差別アイドルの美少女ラムちゃんにネオナチ萌え?


萌えるにはちょっとガキすぎるけど。ロリっ気ないし。偏見持って見てるからかもしれないけど、
やっぱ、なんか狂信者特有の雰囲気がはやくもあるような。あやしいかんじが、魅力的な妖しさじゃなくて、病的な怪しさ。



かわいそうなんだけどねえ。純粋培養みたいだし。

つか、グリーン・デイが好きって、グリーン・デイって典型的なリベラル・バンドじゃん。


この人たちのサイトもウケるんだけど、この人たちのブログに行ったら、こんなエントリーが↓。
いや、たいしたことないんだけど。

Aussie Aussie Aussie Oi Oi Oi !!!!!!


こっちはうちの。↓

オージーの誇り!!! Australia on Fire


びっくりマークの使い方なんか、親近感がわいてくる。


この人たちのショップ行ったら、こんなかんじ。↓


Prussian Blue 
The Path we Chose **legal in Germany**

$15.00

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legal in Germany」とか書いて親切。


でもって、ABCテレビの特集映像。↓

http://youtube.com/watch?v=H3cAjSx97j0


↑で、この二人を教育したお母さんがちょっとインタビューされてんだけど、「自分のことレイシストだと思う?」と聞かれて、「レイシズムってのは、レイス(人種)に違いを見出すこと(区別すること)。そういう意味では、誰でもレイシストだと思う」みたいなことを言ってた。

これは、その言動は人種差別だとか、民族差別だとか言われた人が、「差別じゃない区別だ」って言うのと似てると思う。「区別だ」と正当化するときに含んでるのは、「違いがあるのは事実。そしてその違いを認識してるだけ。そして、違いを認識するのは当たり前」みたいな主張だと思う。


僕としては、差別的言動とか表現ってのは、ある特定の属性(人種や民族とか)を嘲笑したり蔑視したり貶めたりの「意図」を持ってする「区別」だと思うけど。

日本語だと、普通は「差別」って言葉しかないから「区別してるだけ」みたいな詭弁が容易なんだと思う。だから、ヘイトスピーチとかに関しては「差別表現」みたいな言葉を使わない方がいいと思う。

そんなわけで、僕はわざと「レイシズム」って言葉を選択してる。「差別」って言葉は使わないで、「嘲笑」とか「蔑視」とか「憎悪」とかそういう言葉を使って表現してる。あくまでヘイトスピーチのような表現に関しては。行政のルールとかについては「差別」でいいと思う。


しかしながら、こんなネタに、うちにいたバカ犬みたいに喰いつくってのは、やっぱ僕には根深いジェンダー・バイアス、ジェンダー規範みたいのがあんだろうねえ。そこらのニーチャンやオッサンがやっててもスルーなのに。てゆ~か~、この人たち露骨すぎて逆にすがすがしいんだけど。

てか、これベタ?
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by mudaidesu | 2006-03-31 22:19 | ナショナリズム


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