見沢知廉が死んだ。自殺?


愚痴っていたら、見沢知廉が死んでいた。

右翼、ですよね?
一応、最後まで。



作家見沢知廉氏が飛び降り自殺 

神奈川県警によると、天皇制がテーマの「天皇ごっこ」や、ベストセラー「囚人狂時代」などの小説で知られる作家見沢知廉(みさわ・ちれん、本名高橋哲央=たかはし・てつお)氏が7日午後、横浜市の自宅マンション8階から飛び降り、死亡した。自殺とみられる。46歳。東京都出身。自宅は横浜市戸塚区。

葬儀は密葬で営む。喪主は母京子(きょうこ)さん。戸塚署によると、遺書は見つかっていない。同署は動機を調べている。

中央大中途除籍。新左翼の活動家として大学在学中に成田闘争に参加。右翼に転向後、新右翼内の内ゲバ殺人事件などで12年間収監される。獄中で執筆し、天皇恩赦闘争、左翼テロなどをテーマとした「天皇ごっこ」が94年、新日本文学賞佳作を受賞した。

主な作品に「母と息子の囚人狂時代」「調律の帝国」「日本を撃て」などがある。



見沢知廉公式サイト

見沢知廉公式サイト 新・写真館


なかなか個性的なメンツと一緒に写真とってましたね。
土井たか子、柳美里、アラーキー、などなど。





『天皇ごっこ』


宮台真司が文庫本解説で激賞してました。
宮台が天皇を語るとき、必ずこの小説の話をします。

情念が伝わってくるような小説でした。
何度も鳥肌が立ちました。



さようなら。
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by mudaidesu | 2005-09-13 09:34 |


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