カテゴリ:文化( 11 )
The の使い方 オリバー・ストーン


「stop the koizumi」の「the」はおかしいんじゃないかって話があるようだけど、それについてちょっと。部外者の僕がどうだこうだってのはなんだかなーだし(いろいろあって、一応、リンクはしてるけど)、どっちにしろよくわからんけど、これ系のちょっと興味深い小ネタを一つ。

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by mudaidesu | 2006-04-18 19:55 | アホ・文化
ミートリックス 


しつこく粘り強く狂牛病にこだわってる神保さんのブログでこんなん発見。↓

イケてる。

ザ・ミートリックス

ザ・ミートリックス2

個人的には、パート2がすごいと思う。
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by mudaidesu | 2006-04-03 21:59 | 文化
ひがみ&ねたみ

なんだけど、あのCMは露骨すぎないか?

「東大代ゼミ東大代ゼミ京大代ゼミ・・・・」

とかウルサク連呼するやつ。きもくて頭クラクラすんだけど。

世も末だなあと。さわやかなのじゃもうダメなのかなあ。
人間のコキタナイ内面に堂々と訴えろ!ってことかなあ。

いや、入れる大学が皆無なほど、成績が死んでた僕の僻みなんだけど。


思い出したのはアメリカ(ワシントンDC周辺)のある弁護士事務所のCM。交通事故や医療事故の訴訟専門のとこみたいなんだけど、なにがすごいって、「We Get You Money!」(金取ってやるよ!)を連発するところ。文字も出るし、うるさいオッサンのナレーションでも連呼するし、真剣な顔した弁護士(役?)の男女も真面目な声で視聴者に「We get you money」と何度も語りかけるし。

まあ、すごいのよ。

まあ、金がほしい僕の妬みなんだけど。


露骨なものは嫌いじゃないけど、露骨ってだけじゃやっぱねえ。
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by mudaidesu | 2006-03-14 07:50 | 文化
国生さゆり vs 杉本彩


杉本彩と言えば、映画「蛇と花」だけど、まだ見てない。それは置いておいて、この前、テレビを見てたら、杉本彩と国生さゆりが出てた。この二人を見るとある番組を思い出す。

テレ朝の「虎ノ門」。金曜深夜の番組。「オールドボーイ」で触れたけど、井筒監督の放言映画批評コーナー「こちトラ、自腹じゃ!」がお気に入り。井筒監督すげー。他人の映画をボロクソ言ってる。

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by mudaidesu | 2006-02-02 01:00 | 文化
ゴールに○○  学校の先生


つくづく思ったことがある。シュートってサッカーのシュートですよ。サッカーも好きなんですよね。一応、「日本をワールド・カップで優勝させる!」とか思って毎日ボール蹴ってた時期もあったし。

日向小次郎の真似して体操ズボンの裾を上げたりしたことも(それって日向くんだよね?)。すぐダセーと気付いたけど。それで先生にしかられたこともあった。もともと反抗的というか、先生の言うこときかないガキだったんで、非行に走ると思われたのでしょうか。そのくらいで怒るなんてちっちゃい奴。親と話し合いするぞ!とか言われた。勝手にしろよ!とか思ったのを覚えてる。まあ、この先生はどっちかというと好きだったんだけ。そんな人でもこんなこと言うんだから、やれやれ、でした。


イヤな先生の思い出といえば、小学校2年のとき。よく覚えてる。根に持つ奴なのかな?授業中、鼻の下をちょっと掻いてたら、先生に、手洗ってきなさい!とか声かけられた。んだよ、鼻クソほじってたんじゃねーよ、とか思ったんだけど、いちいちクチゴタエするのもウザいんで、はいはい、というかんじだったか、ちぇっ、ってかんじだか忘れたけど、手を洗いにいった。たとえ鼻クソだって、そんくれーでいちいち手洗うかよ、とか思いながら。よく覚えてる。

で、教室戻ってきたら、隣の女の子に、どうしたの?と聞かれた。で、べつに、みたいに答えた。説明すんのも面倒だし。そしたら、それをその先生が聞いてやがって、嘘つくんじゃありません!とかキレだした。で、僕が教室の後ろに立たされて、この人は嘘をつきました、とかみんなの前で言って経緯を説明してんの。もうアホかと。で、その授業が終わるまで、ずっと立たされてた。嘘つき野郎ということで。まあ、これは僕の側からの記憶だけど。映画「羅生門」のように、あっちからすりゃ、また違う話になるんでしょう。


とまあ、くだらないこと思い出して思いっきり脱線してしまった。あらためて小学校時代を思い出すと、嫌な思い出は↑のくらいだけど、体罰はたくさんされた。自慢にならないけど、別に恥でもないけど、僕が浴びたビンタの数は相当なもん。

細かい経緯はほとんど覚えてないけど、9割以上は、そんくらいでビンタすんなよ、ってもんだったと思う。向こうは「愛のムチ」とか思ってたんだろうけど、ありゃただキレただけっすよ。「愛のムチ」なんてキレちまった自分を自分の中で正当化、ってのがほとんどだと思う。「スクールウォーズ」の滝沢先生くらいじゃない?ほんとの「愛のムチ」ができるのは。

所詮、体罰なんてそんなもん。先生も人間だから、しょうがないところもある。だから僕は、まあしゃーねーな、とか思ってる。ただ、僕は鈍感な奴なんでいいけど、そうじゃない子は傷ついたりするだろうなと。もちろん、好きというか、いい人だなあと思えるような先生もそれなりにいたけど。


で、サッカーですよ。サッカー。僕自身は素人なんだけど。遊びと体育と助っ人として何回か参加したフットサル程度の経験しかない。助っ人といっても、へボチームのだけど。高校サッカー経験者たちのチーム相手に15-1とかで負けてたし。

というか、高校でサッカーやってた連中のシュートってめちゃくちゃコワイ。威力が違う。まあ、僕が投げる球、素人じゃほとんどバットに当たらないのと同じかな。って、うそうそ。ふつーに当たると思う(笑)。しかしながら、フリーキックの壁になるのって度胸いるね。サッカー選手は勇気あります。


で、シュートですよ。シュート。話ぶっとびまくってますけど、こっちの話がしたかったんですよ。昔、ジーコが言ってたんですよ。シュートが下手クソな日本人選手や鹿島アントラーズの選手に対して。

ほんと、日本人はシュート下手クソだよね。すぐ、上かあさっての方向飛んじゃうし。で、ジーコが言ってた。「シュートってのは、ゴールにパスだよ。ゴールにパスすればいいんだよ」と。それ聞いたときは、そりゃそうだけどよぉ、なんか長嶋さんが、「ボールがガーッときて、バッとバッと出して、ガーンと打つんだよ」みたいに言ってるようなもんじゃねーの?と思ったんです。

けどね、ロナウド(ブラジル、ベッカム様のチームメイト)見てるとね、ジーコさんの言うとおりですよ。ほんと、つくづく思います。シュートってのはゴールにパスなんだなあ、と。ロナウドの得点って、ほとんどそんなかんじでしょう?

どうして、日本人にあれできないかなあ?なんで?アドリアーノ(ブラジル)やアンリ(フランス)みたいのは、ありゃ日本人じゃなかなかムリ、とか思うけど、ロナウド(のシュートだけね。シュートだけ)ならできるような気もするんだけど。日本人だけじゃなくて、誰もできないからロナウドはすごいのか?よくわからん。日本人って器用なはずですよね。ぱっぱ、ボディバランスの問題なのかな?器用さを発揮するにも、他の要素がちゃんとしてないとダメなのかな?
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by mudaidesu | 2005-12-12 02:00 | 文化
本音と願望  美と自己肯定


「家にいさせて」さんから「自信のない日本人女性」というエントリーのTBをいただきました。テレビ見ながらコメント書いてたら(失礼ですね)、だらだら長くなってしまったのでここに書きます。

女性の美に関する世界調査」についてです。おもしろいです。

それにしても、おもしろいネタですよね。こういうネタ大好きです(笑)。いろいろ思うことはあるのですが、簡単に私の印象を。自分で偉そうに言っておきながら、「□□人は~~」とかやっちゃいます(笑)。



でも、自分の美に自信がない日本人女性というより、こういうアンケートにさえも、図々しくは書けない奥ゆかしさがあるってことじゃないかな、なんて思ってみたり。

私もそう思います。こういうアンケートで国際比較とかしても、ほとんど当てにならないと思うんですよね。「あなたは幸せですか?」とか「自分に満足してますか?」みたいな質問って当てにならないと思います。

こういうアンケート結果を見て、「日本人は他国民に比べて~~だ」みたいに安易に言うのはどうかなと。さらっと言うだけならいいのですが、なんかこういう結果を絶対視して、「だから日本人は自信を持たなきゃイカン!」みたいなこと言っちゃったりするのはどうかと思います。


これは私の経験からの印象なんですが、日本人は謙虚というかなんというか、あまり自分の長所やらを誇示したりしないですよね。「△△人は~~だ」をガンガンやっちゃいますが許してください(笑)。それに比べて、アメリカ人なんかは堂々と素直に誇示するんですよね。それが全然嫌味じゃないんですよ。ほんとに嬉しそうに素直に誇示する人が多いです。微笑ましい。

思いっきり乱暴に一般化しますが、ヨーロッパ人とかアジア人は、印象としては、日本人とアメリカ人の間くらいでしょうか。スペイン人なんてアメリカ人に近いというか、アメリカ人以上ってかんじがしました。逆に、同じラテンのはずのフランス人は、めちゃくちゃ日本人に近かったり。フランス人のノリの悪さや暗さは日本人と波長が合います。

(中国人やら韓国人やら台湾人やら香港人なんて、ほとんど日本人と変わらないっす。世界中の人びとと一緒に比較したら。「くだらね~ ああ くだらね~ ちょー くだらね~」でもちょっと書いたんですが。)

女性の美に関する世界調査」でも、スペイン人のノリに近いブラジルやアルゼンチンの女性の満足感というか自己肯定感が強いですよね。逆に、フランスとイギリスとオランダの女性の自己肯定感が比較的弱い。


で、ひねくれものの私としては、アメリカ人とかが「私は幸せ!」みたいなことを、あえて主張したがるのは、実は不安の裏返しなのかなあと感じたことがありました。親からの愛をやたら確かめたがるみたいなところもあります。私の印象としては、そんな不安なのかなあ?でした。

だから、「あなたは幸せですか?」とか「自分に自信がありますか?」という質問の答えは、実際に自分がどう思っているか(本音)より、自分がどう思いたいか(願望)を表しているかもとか思ったり。

自分が幸せじゃないこと、自分に自信がないことを認めたくないからこそ、「幸せ」とか「自信がある」とか答える人が結構いるんじゃないかなあと。ある種の強迫観念。幸せじゃなきゃいけない!みたいな。匿名のアンケートでも、自分に言い聞かせて自分を鼓舞し元気づけるという意図で(たとえ無意識でも)そういう風に答えたり。自分は幸せなんだ!幸せなはずなんだ!と。

うがった見方をしてしまう私の性格が悪すぎるんですかね?(笑)

でも、スペイン人とかブラジル人とかは、ほんとに底抜けに明るいというかノーテンキというかそんなかんじで、アメリカ人と違ってそういう不安もなさそうな気もします(笑)。



ついでに、そういう奥ゆかしさが日本女性の美だったはず、とかね。

女性だけじゃなく、日本人の美徳ですよね。最近の自称愛国者の方々にはこういう日本人の美徳が欠けてるような気がします。私は、奥ゆかしい日本人が大好きです。めちゃくちゃいとおしい。好きな女性のタイプはまた別にいろいろあるのですが(笑)。



いくつになっても綺麗にこしたことはないんでね、お手入れはしっかりと。

私個人としては、年相応ってのがいいような気がします。黒木瞳さんなんか、たしかにきれいだとは思うんですけど、どうもダメなんですよね。中山美穂さんなんかもそう。なんか、アンドロイドみたいで。何をしてるのか知りませんが、いろいろやりすぎじゃねーの?とか思ってます。本人たちは、一生懸命でしょうし、本人が満足してればいいんで、余計なお世話ですが(笑)。



独断と偏見で「××人は~~だ」を超乱暴にやりましたが、××人を貶める意図はまったくありません(笑)。


これも関連してるかも。
花王アジエンス  チャン・ツィイーCM
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by mudaidesu | 2005-12-07 01:36 | 文化
う○○の話


この前、友人の子が小さいとき床屋さん行ったら「サラダきのこ」にされちまった話をしてた。アラレちゃんといったら、サラダきのこの後頭部とアレでしょう、という話になった。

アレって、もちろん ウ ン コ のことですが。

いや、ウンコの話は下品だからやめとこうかなと思ったんですが、小泉さんも靖国行ったし、それに対する抗議ということで。こっちは、ウンコの話で対抗するよ。

カッシーニでの昼食」さんが、いや、「バッカスの啓示」さんですが、「うんこ!とか言ってやる!」と、ウンコの絵三つつきで堂々と、すがすがしいまでに言い放っているのを見て、勇気がでました。

たいした話じゃないんですが、ウンコをメイン・トピックにするってなかなか踏ん切りつかないというかなんというか・・・。前々から関心のある題材なんですが。スキン・テンプレートも「うんち」というのを使いたい衝動に何度もかられましたし。ウンコの絵を描いてここに載せようかと思ったんですが、あまりにアホらしいのでやめました。


もちろん、ウンコそのものについてじゃなくて、ウンコをサイエンティフィックな視点から考えるのでもなく、世間のウンコのイメージってどんなもんなんだろう?と。ウンコについて文化的な視点から研究してみたいな、なんて思ったりしたこともあります。

ポップカルチャーの中で、ウンコについての言説がどのようになされてきたか、とか。マスメディア上ではどうだったか、とか。使われる語彙の変化とか。いろいろ気になることがあったり。

そもそも、みんなどういう言葉でウンコを表現してますか?ちょっと遊びで検索してみます。うんこ・うんち・ウンコ・ウンチ、どれが一番多いでしょう?結果は後ほど。


僕はあまり意識はしてないのですが、普段使うのは「うんこ」か「ウンコ」ですね。「ウンコ」はカタカナな分、ひらがなより見やすいかな?と思うからってのもあります。いちいちカタカナにするのが面倒なんですけどね。

自分なりに考えてみると、「うんち」・「ウンチ」はなんか生々しいイメージがあります。かわいらしい響きもなきにしもあらずなんですけど、ちょっと子どもっぽいかなとも。子どものうんちをストレートに想像してしまいそうで、ちょっと微妙なかんじがします。

一方、「うんこ」・「ウンコ」はなんかさっぱりしたイメージがあります。「ち・チ」と「こ・コ」の違いはなにげに大きいかと。「うんこ」・「ウンコ」はちょっとだけ乾いたイメージがありますね。その分、使いやすい言葉のような気がします。

「うんこ」と「ウンコ」の違いですが、普段、なにげなしに使うときは「ウンコ」のような気がします。↑で言ったように、見やすさと、あとは、一番さっぱりした表現かなと。カタカナの「ウンコ」はさっぱりしてて、さわやかでクールってかんじまでしてきます。「うんこ」の方はクールというより、ポップですね。ポップなものは好きなんで、「うんこ」も嫌いじゃありません。

このへんは言語学に詳しい方にいろいろ話を聞いてみたいところです。


で、先ほどの検索結果ですが、googleさまではこうなりました。


うんこ  約 1,710,000 件
うんち  約   359,000 件
ウンコ  約   895,000 件
ウンチ  約   557,000 件



yahooさまではこうなりました。


うんこ  約 4,830,000 件
うんち  約 1,450,000 件 
ウンコ  約 2,790,000 件
ウンチ  約 1,530,000 件



なるほどですね。

ちなみに、いろいろおもしろくくだらないページが世の中にはありますねえ。崇高な志と鋭い問題意識のある方が世間にはたくさんいるようですねえ。感動する名文も見つけました。百人近い志士たちが自分のリンクつきで同盟に参加しております。



ウンコって、なにげにかわいいと思われてますよね?(そんなことないとは言わせない。)これって、日本だけなんでしょうかねえ?外国人とウンコの話はあんまりした記憶がないんですよね。そりゃ、実際のウンコの話はしますけど、あくまで生活上の話題としてですね。文化的な視点からやポップな話題として、ウンコの話はあんまりした記憶がない。

スカトロとかという性嗜好もありますが、そういう個人の趣味・嗜好の問題を通り越して、ウンコというキャラは国民的な人気を誇ります。ガキんちょがウンコが大好きなのは普通にわかるんですけど。

やっぱり、アラレちゃんの功績なんでしょうか。つんつん、とか革命的ですよね。レボリューショナリー。あたまにのせちゃったりしてますからねえ。まさにビックバンですよ。あんなにウンコをかわいく、ナイスキャラとして登場させたものは、アラレちゃん以前に存在したのでしょうか?ウンコ、と聞くと頭に浮かぶのは、あの絵なんですよね。


でも、ガキんちょがウンコ好きといっても、実際に自分がウンコするとなると、やたらと照れるのがガキんちょなんですよね。そ~いえば、小学校に入って、一番最初に読まされた本が「先生!トイレ行っていいですか?」みたいなのだったような気がする。これは、我慢しちゃダメだよ、ってことだろうけど。



ちょっと検索してみたら、こんな本がありました。↓





ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ 

楽しんで読んでいただくうちに、なんとなくウンコのいろいろがわかった気になって、なんとなくカラダ、エコ、キモチなどを意識してもらえるような本です。トイレで自分のと見くらべるのもよし、おしゃれなカフェでページをめくるのもよし、友だちとウンコを熱く語り合うもよし、そんな「ウンコの本」出ました! (出版社・著者からの紹介)



現在、アマゾンで大絶賛のレビューが12個ついてます。本の内容についてちょっと抜粋すると、ある人によると、

そして、中を開けて「はじめに」で次の文に出会いました。「ウンコはやさしくつつむように触らなければいけない。ウンコから最初に学んだことでした。」

そして、別の人によると、

『はじめてウンコに触ったのは、小学校3年生のときでした。』そんな始まり方をされたら、わくわくしないわけはない。本の冒頭で著者が言う。『今は、どうかわかりませんが、ウンコは子ども時代のヒーローでした。』

で、このレビュアーは、こんなことも言ってます。

アラレちゃん読んでも分かる、うんこはやっぱ僕らの時代のヒーローなんだ。


まあ、僕自身はこんな情熱は全然ないですけどね。ボケーとこのネタについて考えていただけっすから。で、この本ですが、推察すると、ただアホなだけじゃなく、ウンコについて愛を持って接し、考え、健康な生活を送ろう!というような内容のようでね。誰か持ってたら、借りたくなる本ですねえ。探して買う気にはならんですけど。


こんな絵本もありました。↓




うんこダスマン

毎日の生活と排せつはとても密接につながっています。生活習慣を見直せば、体もうんこももっとけんこうに!元気にうんこがでる絵本。全国の小学校で話題の「学校トイレ出前教室」を絵本にした『うんぴ・うんにょ・うんち・うんご うんこのえほん』に続く、うんこのえほん第2弾。特製うんこの種類シール80枚つき。内容(「BOOK」データベースより)



タイトルがすごいですね。いや、真面目な絵本ですけど。こどもがウンコについて学ぶための。しかしながら、「特製うんこの種類シール80枚つき」って、むしょうに気になりますね。80枚って・・・多すぎないっすか・・・


というか、調べるといろいろ出てくるんですが・・・



ドイツの絵本にこんなのが、↓







うんちしたのはだれよ!




サスペンス物みたいですね。大人から子どもまで楽しめるそうです。タイトルがストレートですね。なにげにおもしろそう。




というか、キリないので、興味ある方はご自分でどうぞ。



不真面目な方の半共分子さんのところで紹介されてました↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/糞
なにげにいろいろ興味深いこと書いてあります。うーん、ここを見逃していたなんて、僕は大あまでした。





というか、小泉さんが靖国行って一番大喜びしてるのは中国・韓国の右翼・反日勢力ですよ。逆に、一番悲しんでるのが、日本人と仲良くしたい中国人・韓国人たちですよ。

というか、「あえて首相(not koizumi)靖国参拝肯定論」でもあえてアップしようと熱い文章せっせと書いてたのに・・・ボツになります。もうそういう次元の話じゃなくなってるし。



しかしながら、ロッテが優勝しちまいましたよ。
あのロッテが。いい試合でした。あのロッテが・・・。
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by mudaidesu | 2005-10-18 14:10 | 文化
猿でもわかるオタク入門


「マル激『5金』スペシャル 猿でもわかるオタク入門」 by 斎藤環 宮台&神保

http://videonews.com/

無料ですよー。誰でも無料で見れますよー。


オタクにはうとい私ですが、番組でやった内容くらいはだいたい理解できましたよ。固有名詞は全然ダメだったけど、おもしろかったです。私には「オタク遺伝子」ないですね。面倒くさがりだし、あきっぽいし、なんかをコレクションしようとか思ったこともないし、情報処理能力も足りないし。「萌え」の感性も欠如してるような気がします。「ガンダム」(最初のだけ)は大好きだけど。

ギャルゲー・エロゲーもやったことないですねえ。やったらおもしろいのかなあ、とか思ったりもしますけど、絵がねえ・・・。どうもねえ。私の好みの絵柄だったらそれなりに燃えそうなんですけどねえ。どうも、あれ系の絵柄には魅力は感じないんですよねえ。

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by mudaidesu | 2005-10-11 04:59 | 文化
エロテロリストのめし


















そーいや、「愛のエプロン」みましたよ。
インリンの料理がすげーって話なんで。
つか、あの番組キモイと思ってたんだけど。
見もせずに。

あのエプロンがどうも・・・。
女たちがあんなエプロンつけて料理作るってなんだよ、と。



つか、「自民党に入れないと地獄に落ちるよ」ばーさんが出てましたよ。
ゲェッって思ったんですけど、インリンのところだけ我慢してみましたよ。
つか、大金持ちがネオリベ政権に「投票しろ!」ってすごい光景ですね。

地獄絵図。




で、インリンの料理・・・・・・


たしかにすげー。
つか、いいのか?
食糧を無駄にして。
って、いまさらですけど。


つか、インリンすげー。マジすげー。


あの料理はかっこいい。


茶碗蒸しもすげー。というか、こえー。



で、↑のヘタクソな絵はなんでしょう?

嫌がらせで、散らし寿司にウンコのってるんじゃないですよ。




ひ つ ま ぶ し ですよ。





僕は食べたことないですけど。
ということは、う な ぎ さんですよ。黒いのは。
ぱらぱらかかってるのは山椒ですよ。

なんで黒いかって、40分も火あぶりしたからだそうです。


料理は爆発。 

ですな。
ま、すげーすげーしか言ってないですが、それ以外言うことないですわ。


というか、インリンはあれわざとやってんの?

なんか意図があんのかなあ。

女料理幻想破壊工作。 

とか?







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by mudaidesu | 2005-10-07 19:09 | 文化
エロテロリスト
とりあえず、インリン支持。
インリンを応援する。

そのうち、インリン論でも考える。

インリン・オブ・ジョイトイの日記 愛のエロテロリズム


インリンHPBBSでこんなの見つけた。

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ベタのなかにマジをにじませることによって、テレビというシールドを破壊してお茶の間に〈現実〉を侵入させようとしているがインリンです。ところが逆に小泉は、〈現実〉をテレビに閉じこめようとし、マジな政治にネタのヴェールをかぶせようとしているのです。「ネタ」と見せかけて「騙されるな」というメッセージを密かに発しているのがインリンなら、端的に「ネタに見せかけようとしている」、端的に「騙そうとしている」のが小泉(とマスコミ)です。

「巻き込む」という言葉を使えば、巻き込もうとする方向が、インリンと小泉では正反対なのです。現実に巻き込もうとしているのがインリン、幻想に巻き込もうとしているのが小泉です。

インリンは〈現実〉という「裂け目」を見せようとしている(M字開脚!)のだが、小泉のあの能面のような虚ろな眼は、〈現実〉を隠そうとしている。


全文はこちら

猿虎日記 「猿虎M字開脚!」
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「ベタのなかにマジ」の「ベタ」は「ネタ」の間違いのような気がする。

「ネタのなかにマジを」のインリン。「マジな政治をネタに」が小泉。
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by mudaidesu | 2005-09-07 01:06 | 文化


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