カテゴリ:ニッポン( 45 )
マガジン9条の雨宮処凛インタビュー


「マガジン9条」の「雨宮処凛さんインタビュー」がおもろかった(だいぶ前のネタだけど)。
読もうと思いながらも、この人の本はまだ読んだことないんだけど。

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by mudaidesu | 2006-05-17 22:24 | ニッポン
キャバ嬢は日本の恥だっつーの♪☆


だいぶ前のネタですが、気にせずに。


しかしながら、「キャバ嬢」ってのが攻撃材料になるって(結局、ならなかったようだけど)、ひでー話だな。というか、戦後日本の保守オジサンたちなんて、キャバクラどころか、あらゆる夜のお仕事してる女性たちに元気もらってたはずじゃん。

そういう女性たちこそ、いろんな意味で戦後日本の象徴。

戦後日本を全否定するのかと。

民主党意味不明出口調査


とか書いたけど、これ間違い。大間違いでした。すみませんすみません。

つづき
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by mudaidesu | 2006-05-13 01:15 | ニッポン
屍鬼とホラーハウス


ある保護者の方が集まるブログとサイトにこんなことが書いてありました。

「地域の不審な人に立ち向かい、不審な出来事を問題にしてください。」

PTAの通信欄に書いてあった言葉だそうです。困惑されてる様子でした。ものすごい日本語です。いやそのどうやって?マッチポンプ奨励コピーです。私には無理です。


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by mudaidesu | 2006-05-07 22:50 | ニッポン
民主党意味不明出口調査


千葉の補選の出口調査。↓

・・・05年に自民を圧勝させた原動力は、主に都市部の「無党派層」「女性」「若年層」だったが、それらの人たちの投票行動の推移を見ると、グラフのような変化を見せている。無党派層は今回、57%が太田和美氏(民主)に、30%が斎藤健氏(自民)に投票した。この差が、民主の最大の勝因となった。

女性と若年層は「親自民」の傾向を強めている。特に女性は大きく自民に傾いた。民主の女性候補が女性有権者に嫌われるのは、最近の選挙では全国共通の現象だが、今回は女性有権者のうち太田、斎藤両氏が拮抗(きっこう)しているのは40代だけで、他の世代はいずれも斎藤氏が太田氏に大差をつけた。一方、男性有権者に限れば、太田氏が斎藤氏を大きく上回っており、これほど男女の投票傾向に違いが見られる例は珍しい。

20代、30代が「親自民」の傾向を強める中で、40代、50代は民主優勢。特に40代は05年の自民優勢から民主優勢に逆転した。 ・・・

女性と若者は自民、40~50代民主 衆院補選出口調査


つづき
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by mudaidesu | 2006-04-26 20:20 | ニッポン
ナベツネ on NYT  ヤスクニとソフトパワー


ナベツネがニューヨーク・タイムズに登場。オオニシ記者(笑)によるインタビュー。

Publisher dismayed by Japanese nationalism IHT


ちょっとだけ引用。↓

I have very little time left.

(俺にはあんまり時間残ってねー。)

Mr. Koizumi worships at a shrine that glorifies militarism, said Mr. Watanabe, who equates Tojo with Hitler. He added, "This person Koizumi doesn't know history or philosophy, doesn't study, doesn't have any culture. That's why he says stupid things, like, 'What's wrong about worshiping at Yasukuni?' Or, 'China and Korea are the only countries that criticize Yasukuni.' This stems from his ignorance." Like many of postwar Japan's leaders with wartime experience, Mr. Watanabe is suspicious of the emotional appeals to nationalism used increasingly by those who never saw war.

(東條英機とヒトラーを同等視する渡辺氏によると、小泉氏は軍国主義を賛美する神社に参拝している。渡辺氏曰く、「この小泉って人間は歴史も哲学も知らない。勉強もしない。教養もない。だから、彼はアホなことばっか言ってる。たとえば、『靖国参拝の何が悪いん?』とか『靖国を批判するのは中国と韓国だけだ』。こういう発言は無知からくる」。戦争経験を持つ多くの戦後日本のリーダーたちと同様に、渡辺氏は、戦争を知らない人々によって煽られる感情的なナショナリズムに疑念を持ってる。)


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by mudaidesu | 2006-02-15 04:59 | ニッポン
憲法9条改定論議の整理


護憲と印象と布教」書いたし、「<至上の価値>と<愛国の源泉>」のコメント欄でもちょっと触れたので、また憲法ネタ。僕なりの問題意識で憲法9条改定論議を簡単に整理しとく。もちろんすっきり分けるのは不可能。



●情緒的改憲  

いわゆる保守派。「魂」重視。「至上の価値」アリ派。理想主義的。押し付け憲法論。悲願の自主憲法を。靖国大好き。首相靖国参拝大賛成。反中。強いアメリカについていこう(少々国辱的なかんじもしないでもないが)。「つくる会」「正論」「諸君!」系。あわよくば、憲法に愛国心とか入れちゃおう。「憲法とは国民から国家への命令」という近代憲法観に同意せず。別に「情緒」が悪いわけではない。というか、そういうものこそ保守派が大切にすべきだし、してきた。おまけだけど、「オレのちんぽ」系もここかな。

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by mudaidesu | 2006-02-04 00:02 | ニッポン
真冬の野宿者強制排除


について、いろいろ書いてるブログを三つ。
みんな知ってるかもしれないけど一応。


釜パトブログ 

旗旗

Arisanのノート
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by mudaidesu | 2006-02-04 00:00 | ニッポン
麻原彰晃裁判の異常事態が問うもの


videonews.com(ホリエモンvs神保vs宮台がただで見れるよ)

ゲスト:松井武弁護士
(松本智津夫被告弁護人)

オウム真理教教祖の麻原彰晃こと松本智津夫被告の裁判がのっぴきならない状況を迎えている。一審判決から2年、弁護団は一度も被告と意思の疎通を図ることができていないというのだ。そのため一審に対する控訴趣意書が作成できず、このままでは控訴が棄却され、一審の死刑がいつ確定してもおかしくない状況にある。

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by mudaidesu | 2006-01-24 23:29 | ニッポン
日本の古き良き伝統を守ろう(笑)


柄谷行人の「<戦前>の思考」って本におもしろいのがあった。いろいろメモっといたけど、この部分だけ別に紹介。






ルイス・フロイスという宣教師が書いた「ヨーロッパ文化と日本文化」という本があるようで。フロイスは1563年から92年と、95年から97年に日本に滞在したそうで。日本とヨーロッパを比較して、箇条書きでこんなことを。↓

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by mudaidesu | 2006-01-23 05:36 | ニッポン
護憲と印象と布教


いきなりだけど、「護憲」はやめたほうがいいと思う。今のところ世論調査では9条堅持の方が多いかもだけど、いよいよになったら、あっさりと逆転されると思う。














ダサダサの僕が言うのもなんだけど、「護憲」じゃダサイ。「守る」じゃ負ける。「9条を守ろう!ブロガ―ズ・リンク」もそうだけど、「keep」とか「never change」だと負ける。イメージ的に。今の日本じゃムリ。残念ながらそれが現実。今後しばらく変わらないと思う。

「守る」じゃ、イメージ的に「保守」や「守旧」になる。「頑固に守る」なんて言ったら、化石オヤジみたいなイメージ。

世間は保守化・右傾化してると言っても、確信犯的な「保守」や「右」じゃない。ウケてるのは革新的な右。既存の枠組みや常識を打ち破る右。あくまでイメージ的に。保守本流こそが保守のような気がするけど、保守本流は全然ウケてない。ウケてるのはネオリベだったり、歴史修正主義的だったり、排外主義的だったり。重要なのは右とか左じゃなくて、「新しい」という印象。「今までと違う」ってイメージ。

中身はどうでもいいってわけじゃないが、中身だけじゃ話にならない。イメージ勝負は重要。













イラク人質問題 9  自衛隊撤退」で書いたように、僕は護憲じゃないから余計なお世話なんだけど、護憲派にはもっとしっかりしてもらわないと。不甲斐無さすぎ。イデオローグの人たちは、正直、ヘボイ。尊敬できる人たちなんだけど。僕が尊敬できても、他の人がそうじゃなかったらしょうがない。世間にウケなきゃ意味がない。

アピールの仕方を根本的に変えないと。これはずっと前から思ってた。子どものころから思ってた(大げさかも)。ちょこちょこ書いてきたけど、アンチ・サヨのみなさんの気持ちがよくわかるんよ。アンチ(反)がいても、プロ(親)がたくさんいて、次から次へとリクルートできてるなら全然いいけど、そうじゃないし。国民の多く、そして世界中の人々を洗脳するつもりなら、今のままじゃ全然ダメ。
 
アーティストはいないのかと。アートアートしてたらマニアックになるだけだから、みんなに理解できてウケるようなイメージ作れる奴はいないのかと。というか、必要なのは芸術家じゃなくて、広告屋か。というか、みんな動員すべき。奈良美智も坂本龍一もみんな。奈良とか坂本がウケるかどうかわからんけど、とにかく、なんでも使うべき。












守りはやめて、攻めないと。ディフェンスよりオフェンスのほうが楽しい。かっこいい。世間的には。イメージ的には。今の日本じゃ。シブくてオッサンくさいベテラン選手のディフェンスの妙技を味わえるような人ばかりじゃない。川相や巨砲(おおづつ。相撲)でおなかいっぱいになる人なんてほんの少し。たとえは微妙だけど、やっぱ、キレキレのオフェンスのほうがやってても楽しいし、見てても楽しい。

憲法を使うとか、活かすとか、そういう路線で行ったほうがマシだと思う。これもなんかダサイけど、カッコイイのが思いつかない・・・。ごめん。












論じ方もクールにしないと。リアリストぶるのもいいと思う。小熊英二なんか、スカしたかんじで護憲してる。変えても得にならないっすよ、ってかんじかな。リアリスト風。内田樹なんかもスカしてリアリストぶって護憲してる(個人的に、この人の文章はしっくりこないけど。「高校デビュー」(こんな言葉がいまだに存在するのか知らんけど)みたいなイタさを感じる。キレるのはわかる。よく知らんくせにエラソーですみません)。

というか、「ニッポン 旧ユーゴ 虐殺 国連 その他」 でちょっと書いたけど、9条の精神は冷徹なリアリズムだと思うし。日本の国益最優先。自衛隊と条文の整合性がインチキだろうとズルかろうと、得になればいい。リアリズム。そして、だからこそ、僕が9条微妙と思うわけで。リアリズムなら、リアリストっぽく論じるのも十分普通。(別に9条に理想主義的なところがあることは否定しないし、そうだとも思う。)












「平和の問題」とかよく言うけど、その語り口だけで鳥肌(悪い意味で)立っちゃう人もいる。僕は嫌じゃないけど、これじゃ嫌がる人が結構いるだろうなあとは感じる。別に、他人に配慮する必要もないし、その語り口を浸透させてやるという気概も悪くはないかなと思いつつも、そんな悠長なこと言ってらんないんじゃないの?って気持ちもある。それにそんな気概も感じないし。自分がそういう語り口をしたいから、そうしてるってだけにしか見えない。そういうノンキな姿勢で大丈夫って時期はとっくに過ぎたような気もする。

目的があんなら、戦略的に論じるべき。現状じゃ、ヤバイ状況じゃ、内輪ウケするだけの語り口じゃムリ。信仰確認じゃダメ。信仰確認的な語り口はもう完全に飽きられた。あちこちでちょろちょろ書いてきたけど、失効した。これからは、斬新な布教モードが必要。













というか、ここ数十年、布教はほとんどいらなかった。そうだよ、布教の経験ないんだよ。だからこその「守る」か。恵まれてた。はじめてのお使いみたいなもんか。しっくりこなくて当然か。大昔のキリスト教徒やイスラム教徒の気合いから学ばないと。じっくり学んでる時間はない。

というか、小熊や内田でも「護憲」。所詮、守りの議論。攻めなきゃ。攻めてる論者はいないのか?威勢のいい奴いないのか?ぶっとんだ奴が出てきてほしい。おもしろい奴が出てきてほしい。

テキトーに言ってますが、ごめんなさい。言うだけなら簡単です。すみません。いや~なことも書きましたが、ごめんなさい。偉そうで、すみません。「あえて」です。愛です(涙)。














憲法9条改定論議の整理
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by mudaidesu | 2006-01-12 00:53 | ニッポン


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