カテゴリ:ナショナリズム( 44 )
くだらね~ ああ くだらね~ ちょー くだらね~


ちょっと思ったこと。
Kのコダワリ」さんの「人種、民族という虚構」を読んでちょっと思ったことです。

ちょっと引用↓。リンクは省略。


ところで、近年の遺伝子研究の結果、ユダヤ人と「国を持たない世界最大の民族」クルド人との近縁性が解明された。ところがこの研究結果が、「社会的、政治的影響」を理由に学術誌での発表を拒否されてしまったのだそうだ。遺伝子研究の結果は、「人種、民族」という虚構をも暴き立ててしまった。

あちらのコメント欄で、私は、

私なんかからすると、ユダヤ人もパレスチナ人もアラブ人もクルド人もトルコ人もギリシャ人もたいして変わらねーよ、なんですが。というか、バルカン半島の人も南欧も東欧も・・・逆側は南アジアも東南アジアも・・・結局、みんなたいして変わんねーよ、なんですけどね。

と書きました。まあ、いつも物事にサイエンティフィックな視点から鋭く切り込む「Kのコダワリ」さんと、テキトーな感想ですましてしまう私なんですが・・・。


中近東のあのあたりや、バルカン半島あたり、ってナショナリズムを素にした争いが絶えなかったんですよね(他の地域もそうですけど)。でも、はたからみりゃ、たいして変わらんだろ、おまえら、なんですよね。


友人のスイス人の話を思い出した。「俺はイタリア系なんで、アラブ人みたいな顔してんだよな。で、そういうことイタリア人に言うと、連中は怒るの。同じ顔してるくせによお。バカみてー。地中海近辺の奴らなんてみんな同じだろ」みたいな話を、チュニジア人(アラブ人)の前で堂々としてて、さすがだな(何が?ですけど)、と思った。で、スイスのブラックジョークを紹介してた。「夜遅く、黒人と白人、どっちがノックしてたら玄関を開けるでしょう?スイス人の答えは?答えは、黒人です。白人だったら、その人がアルバニア人だったらヤバイから」みたいな話してた。これはピー!ですね。いや、アルバニア難民がヨーロッパで社会問題になってたときの話のようですが。

こいつは全然レイシストじゃないのをみんなわかってるからいいんだけど、お調子もんだから、他所でもそういうノリで人種ネタ振るから、結構みんなヒヤヒヤしてました。人種ネタはおもしろいんだけど、場所と相手をちゃんと考えないとね。



「はたから見りゃ、たいしてかわらねーよ、おまえら」ってのは、中国人、朝鮮人、日本人にも言えますね。

でも、日本の保守派は、日本は別、と。サミュエル・ハンチントンの「文明の衝突」まで持ち出したりして。ハンチントンが世界には8つの文明があって、日本は独自で1つの文明をなしているとしたと。朝鮮なんかは中華(儒教)文明に入っちゃいますよと。

小林よしのりさんなんか大喜びでこれを書いてました。他にもそういう人いたような気もしますが。そ~いや、フジテレビの『報道2001』でちょっと前に、竹村健一さんがハンチントン持ち出してこれ言ってましたねえ。でも、ちょっと思うんですけど、日本について素人のハンチントンさん持ち出してど~すんの?と。だからなんだよ、っすよ。つか、竹村さんの方がはるかに日本に詳しいんじゃないですかと。ハンチントンさんより、竹村さんが言った方がまだ説得力あったりして。ま、どうでもいいんですけど。

(ハンチントンが日本について素人ってのは言い過ぎかも。もともとこの人が世に出てきたのは、欧米先進国以外の国々の政治体制、政治制度発展、政治的安定、経済発展とかについての研究によってだから。)

いや、別に、日本が特別でもいいし、実際そうかもしれない。何を基準にするかで変わってくるし。けど、「日本は特別!中国・朝鮮とは違う!」と言いたがる人って、ようするに、「中国のおまけみたいな朝鮮、独自の誇れる文化のない朝鮮」みたいなこと言いたくて、そして、「そういう朝鮮より日本はすごい!」としたいみたいな。西尾幹二さんなんかにもそういうノリがあると思う。


そりゃ、やだよ。そういうのがなんかいや。


必死になって、民族その他の違いを主張するってのはあんまりかっこいいものではない。それも、自分の方が上みたいなノリがあると余計に。ダサダサ。


前に、台湾人が、あるボリビア人についての話を、あるスペイン人にしたとき、台湾人がそのボリビア人を「スパニッシュ・ガイ」と表現したら、そのスペイン人がちょっとキレた。「あいつは、スパニッシュじゃない。ボリビアンだ。それは、お前のことをジャパニーズというようなもんだ」みたいなことを言った。

細かい突っ込みとしては、ボリビア人はスパニッシュしゃべるけど、台湾人はジャパニーズしゃべらねーよ、ってのがあるが、そんなことは別に言わんかった。このスペイン人の思ってることは、そういう細かいことじゃないから。

このスペイン人は、ヨーロッパのスペイン人であることに、そして、「スパニッシュ」の発祥の地であるスペイン出身であることにやたらと誇りを持ってる人だった。アメリカには中南米出身のスパニッシュを母国語とする人々がたくさんいるので、スパニッシュ・テレビ局がいくつかある。このスペイン人は、そういうのがお嫌いらしく、「こいつらのしゃべってるのは『スパニッシュ』じゃない」とほんとに嫌そうに言っていた。たしかに、スペイン人の話すスパニッシュと、中南米人の話すスパニッシュにはいろいろ違いはあるでしょう。もちろん、中南米のスパニッシュにもいろいろ違いはある。もちろん、一人一人違うし。けど、どれも一応「スパニッシュ」じゃん、よと。

まあ、いちいち突っ込まなかったんだけどね。差別意識がある人と真正面からやり合ってもしょうがないし。余程のことがない限りね。目の前で人が傷つけられない限り。

ちなみに、中南米出身者にもスペインやスペイン人についていや~な文句垂れる人はいる。そして、もちろん、ほとんどのスペイン人は気のいいナイスな奴らですよ。連中のノリにはついていけんけど。つか、うぜ~、と思ったりするけど。お隣のフランス人があんなにノリ悪いのに不思議だなあ。


そ~いや、「ニューヨークタイムス・マガジン」(ニューヨークタイムスの日曜版についてくる)で、いつか 「what is race?」(人種ってなによ?)って表紙があった(いつぞやのベネトンの広告のような)。何十人かの顔の写真が並んでるだけ。混血しまくりでわけわかんねー、骨格白人っぽくて、色は黒かったり、逆だったり、鼻はあれで、唇がこうで、マブタがああで、髪の毛があんなかんじで、とにかく、もうごちゃごちゃ。raceっていっても、もうわけわからんっすよ。

ヴィレッジ・ボイス」という、ニューヨーク近辺でばら撒かれてるフリーペーパーがあるんだけど、分厚くて内容も濃い。で、おもしろいのが「lookinng for (探してます)」のセクション。ようするに出会い欄。そのプロフィールのところがすごい。自分の特徴、人種、民族とかについてが。たとえば、「1/4ロシアン、1/8ブラック、1/8アジアン、1/8アイリッシュ・・・」とか、もうわけわからねー、想像できねー、なのばっか。まあ、これはニューヨーク近辺のだからそうなんだろうけど。

あとおもろいのが、「何月何日の何時頃、どこどこ歩いてた、これこれこんなルックスの女性探してます!」みたいのがあったり。


ま、くだらね~ くだらね~ ちょ~ くだらね~ ですな。




「ピー」といえば、「内P」(内村プロデュース)終わっちゃうんですか~!?  え~~~~!?

くだらね~ の大好きなのに~ !






追記:

ふと思い出したんだけど、チャン・ツィー・イーの出てるシャンプーのCMって微妙じゃないですか?アジア人の女性の髪の美しさを表現するのはいいし、新しい発想で素晴らしいと思うんだけど、白人の女性の醜いチリチリ髪を引き合いに出すってのはどうかと。

これを、逆でやったらヤバイような。白人の美しさに、アジア人の醜さを引き合いに出したらピー!ですよね?細かいこと気にしすぎですかね?



花王アジエンス  チャン・ツィイーCM
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by mudaidesu | 2005-09-27 19:22 | ナショナリズム
愛国心なんて、いらねえよ! by a 右翼
鈴木邦夫


『僕は80年間も愛国運動をしてきました。生まれる前からしてました。じゃないか。40年間、愛国運動をしてました。「君が代」は5千回歌いました。「日の丸」も5千回、掲揚しました。だから「愛国心の絶対量」は軽く、クリアーしました。
 
そんな、超愛国者の私が言うのです。思うのです。愛国心は心の中に収めておけばいい、と。「俺は愛国者だ。文句あっか!」と言葉にしたら、嘘になる。偽者になる。だから私だって、偽者です。本当の愛国者ではありません。要はその人間が、何を叫んだかではありません。何をしたかです。
 
だから、その人の行動を見て、(そうさな。死んでからでもいいや)。この人の一生は「愛国的だったな」「いや、ちがったな」と後世の人が評価したらよいんです。「俺は愛国者だ!」と言ってるから、その人が愛国者なのではありません。「愛国者だ!」と公言する人に、本当の愛国者はいません。40年間の私の経験からこれは言えます。
 
・・・・

そんで、『GQ JAPAN』の「愛国心特集」でも私は言ってやりました。

 〈愛国心なんて、いらねえよ!〉と。
 
取材にきた編集者はビックリしてました。同じページでは、土井たか子、志位和夫、福島瑞穂…といった人々も出ています。でも皆、自分なりの〈愛国心〉を必死になって訴えています。「愛国心なんていらねーよ!」と叫んでいるのは、私だけです。今や、私は社民党、共産党も超えて、超左翼です。アナキストです。反日です。売国奴です。非国民です。
 
大体、「愛国心は必要だ」「私こそが本当は愛国者だ」なんて、言い合っているのは「呪縛」です。愛国心という言葉に呪縛されてます。これこそが「日本の呪縛」です。違いますか。』


今週の主張 307


・・・・つか、斉藤貴男・森達也・鈴木邦男の写真ウケすぎ・・・・

鈴木邦夫をぶっとばせ!
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by mudaidesu | 2005-09-08 03:17 | ナショナリズム
愛国 by クリス・ロック

『「イラクは世界の脅威だ、恐ろしい国だ」とか言って
二週間で占領してやがんの!
てめえ、ボルチモアを二週間で制圧できるか?
(ボルチモアは最も恐い黒人スラム)

ブッシュ政権になってから、
スポーツの国際試合見ると気持ち悪くていけねえな。
みんな狂ったように「USA!USA!」の大合唱だ。

お前らナチかよ! マザーファッカー!

カウボーイハット被った白んぼどもがいい気になって大喜びだ。
「フランス野郎め! 戦争の邪魔しやがって!」だの
「アラブ野郎は皆殺しだ!」だの
「移民はテロリストが混じってるから追い出せ!」だの、威勢のいいこと。

お次の標的は黒人とユダヤ人だぜ。
うかうかしてるとやられるぜ!

「俺はアメリカ人だ! アメリカは最高だ!」とか言って
威張り散らす白痴どもが多くてヘドが出るぜ。
そんなに威張る権利がお前らにあるのかよ。

あんたが、もし、お国のために戦争に行って命を捧げたことがあるのなら
「俺はアメリカ人だ!」って威張ってもいいぜ。

あんたが、自分の意志でアメリカに来ることを選んで、
必死で海や川を渡って来て、一生懸命頑張って市民権を取ったのなら、
やっぱり「俺はアメリカ人だ!」って胸を張ってもいいぜ。
それだけの苦労をしたんだからな。

でも、それ以外の奴らはたまたまマンコから出てきたらアメリカだっただけじゃねえか! 

マンコの場所がアメリカだったくらいで、そんなに偉そうにするな!

そんなこと赤ん坊だってできるぜ!』


アカデミー賞司会のクリス・ロックがいかに危険か



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ブッシュ政権になってから、スポーツの国際試合見ると気持ち悪くていけねえな。みんな狂ったように「USA!USA!」の大合唱だ。
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よ~く、お気持ちがわかりますねえ。

ちょっと前までは、僕もスポーツで日本代表やら日本人選手をやたらと気合い入れて応援してたんすけどねえ。いや、いまでも、一応は応援してんすけどねえ。なんか、最近、気合い入らなくて困ってる。日本のナショナリズムの高まりと反比例してる。あんなに楽しみにしてたり、燃えてたのに・・・。寂しいなあ。

もともと、ひねくれものだしなあ。
つか、昔は結構右だったしなあ。あれは、左が強かったからかなのかな。
なんだかんだいっても、周りに流されてますな。しっかりと、自分を持たなきゃな。
でも、根本にあるもの、一番大切だと思う理念そのものは、昔から変わってない気がする。



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アメリカに生まれたのは偶然。偶然のことを誇りに思うなんてアホくさ
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僕自身としては、このロジックはどうかな?と思うんだけど、アメリカではアンチ愛国のロジックでは結構使われてんのかな。アメリカで聞いたこと目にしたことはあるが、目の前で直接誰かがこういうことを言うのは聞いたことない。

僕の印象だと、「好き・嫌いの感情なんて人の勝手。どうでもいい」みたいなテキトー、しかし当然、なロジックで語るアメリカ人が多かったかな。俺もちょっと前までは、こういうノリだったんだけど、そうも言ってらんなくなってきたな。

ところで、黒人のスタンドアップ・コメディは最高におもしろい。
下品できったねー話をベトベト・ドロドロ話すのがいい。

観客もおっさん・おばさんが、

「ウエ~~ッへッヘッヒャヒャッヒッヒ。ギュワッハッハッハ。ドフェッフェフヒャア~」

と、お下品に笑うところがまたいい。

いや、普通の映画でも、変なところで、一人で下品に笑うおっさんが必ずいるんだけど。


そーいや、クリス・ロックといえば、リーサル・ウェポンだけど、リーサル・ウェポン4は黒人ばっかの映画館で観たな。いや~、黒人さいこう。バカ笑いしまくり。おまえら、どこがそんなにおもろいんだよ、と。映画より、観客の反応の方が楽しい。

そーいや、「higher learning」も黒人さんたちばっかのとこでみたな。ジェ二ファー・コネリーのレズキスシーンでも、ギャ~ハッハ、と大爆笑。俺はそっちにウケた。
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by mudaidesu | 2005-08-23 10:26 | ナショナリズム
日の丸・君が代 米長

去年の11月の園遊会でやたら目立っちゃった米長さんですが、「東京都教育委員・永世棋聖 米長邦雄って、どんな人?」によると、こういうことを言ってるようですね。


「今の子どもの教育問題の根源のほとんど95パーセント近くは母親にあると
いうのが私の結論です。」(*1)

(日本の女性達が)「わがままになった理由のひとつは、給与の銀行振り込
み。あれが悪いですね。手渡しされないから、旦那さんの稼ぎに感謝しなく
なったところから始まったと思うんです。こんなこと言うと、「ずいぶん生
意気なことを言うわね」って、女性陣からクレームが来るかもしれませんけ
ど、きちんと申し上げますと、女性の教育をしなおすべきですね。」(*1)

http://tokyo.cool.ne.jp/kunitachi/kyouiku/yonenaga2.htm

ん~ん、野田聖子にしっかり説教してもらいたい。
videonews.com


個人的には、日の丸・君が代に文句ないし、つか、実は結構好きだった。普通に愛着があった。けど、最近、日本がナショナリスティックになるにつれて、どんどん、日の丸・君が代の魅力が僕の中で下がっている。


都教委がどうか?と思う理由はいろいろあるが、細かいことは抜きにすると、「生理的に嫌」かな。監視までしてあぶりだして処分するのはいやだなあと。そんなんでまともな「愛国」が日本社会に根付くわけないじゃんと。そんなやり方を伴って普及される「愛国」なんてやなこったってとこですかね。そんなん「愛国」でもなんでもねーよと。

ま、ようするに三島由紀夫や鈴木邦夫や天皇に同意ってことだ。


あとは、そこまでして教師に起立させたりすることが、そんなに重要なこととは思えないってことですわ。そんくらいどうってことないでしょと、無理やり立たせることに価値ないでしょと。都教委はそれがめちゃくちゃ重要だと思っている。ここが違いですね。そんなことより、都教委は他のことに力入れてくださいよと。

ところで、石原さんも「これは公務員の職務上の義務の問題」みたいなこと言って問題を矮小化してる。そりゃ実際、裁判とかではそういうテクニカルな話になるでしょう。しかし、外野の僕にとっては「いかにして愛国を調達するか」の問題。そして、リベラルの僕としては、愛国は自発によるもの以外ありえません。愛国を調達する作業に監視や罰が入りこむのに賛成できるわけがあ~りません。


追記:日本国民であること「誇り」9割…読売世論調査

日本国民であることを「誇り」に思う人が9割近くに達する反面、政府がいざという時、「国民や領土を守っていけるのか」と危惧(きぐ)する人が半数に上ることが、「国家観」に関する読売新聞社の全国世論調査(面接方式)で明らかになった。

戦後60年の節目を迎え、国のあり方が改めて問われる中、国家戦略のなさや、日本外交の頼りなさを嘆く人も7割強を占めた。

調査は、8月6、7の両日実施。「日本国民であることを誇りに思う」かどうかを聞いたところ、「非常に」47%、「多少は」41%を合わせて、計88%が「誇りに思う」と答えた。

「ぜひとも国の役に立ちたい」と考える人は68%で、同種の質問を実施した1986年、94年の両調査(各59%)より増え、過去最高となった。

しかし、日本が将来、「国民の生命・財産や領土を守っていけると思うか」では、「守っていける」41%に対し、「そうは思わない」が50%で上回り、日本の先行きへの不安がくっきりと表れた。

国際社会での日本の地位についても、日本は「国力などに見合った地位や尊敬を得ていない」と不満を感じる人が65%に上った。また、戦後60年間での日本のイメージでも、「他国の顔色をうかがっている国」が74%、「明確な長期目標や国家戦略に欠ける国」が71%に上るなど、厳しい見方が目立った。

一方、日本が他国に侵略された場合の対応については、「安全な場所へ逃げる」「武器以外の方法で抵抗する」が、ともに35%でトップ。「武器を持って抵抗する」は17%で、同じ質問をした80年調査(21%)、2002年調査(19%)を下回った。

(2005年9月15日23時51分 読売新聞)





なんだ、「自虐史観・自虐教育」のせいで、日本人が日本に誇りを持てないとかなんとか言ってる人たちがいるけど、そんなこたないじゃん。扶桑社の教科書いらないじゃん。

この調査、マヌケな質問も見受けられるけど、まあいいや。
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by mudaidesu | 2005-08-11 10:03 | ナショナリズム


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