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「ホテル・ルワンダ」とか世界政府とか


ホテル・ルワンダ
共感と暴露と動揺と切断処理 ホテル・ルワンダ

でこの映画について書いたけど、ここではこの映画のエンドロールのときに流れる歌についてちょっと。「なんで the United States of Africa ができないんだろう?」みたいな歌。

この歌について何も知らないし、この歌の歌詞もチェックしてない。だからこそ、映画を観たときと同じ気持ちで書ける。かも。

「ホテル・ルワンダ」について書いたときは、触れなかったんだけど、正直なところ、あの歌を映画館で聴いたときは、なんか居心地が悪かった。オリエンタリズムの臭いを感じたから。「我々の側」の傲慢を感じたから。

つづき・・・ホテル・ルワンダ痛烈批判!(大ウソ)
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by mudaidesu | 2006-06-07 22:00 | 世界
ミュンヘン 2  政治性とのつきあい


「ミュンヘン」とか宗教右派とか他のこととかのつづき。頂いたコメントへのコメントとして。

コメント頂いたryoddaさんの「ミュンヘン」についての文章は↓。

奴らに深き眠りを@ミュンヘン

マジですばらしい。最高。コメントでも書いたんだけど、あの映画からここまで抽出してくるなんて感嘆しきり。ほんとにオレは同じ映画を観たのかよ、と思っちゃうくらい。オレはいったい何を観てたのかと。何を考えてたのかと。自分の浅さを痛感しまくり。

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by mudaidesu | 2006-04-20 23:59 | 映画
「ミュンヘン」とか宗教右派とか他のこととか


「ミュンヘン」観た。かなり前だけど。いちいち観た映画に言及する気はなかったし、してこなかったけど、映画を観るたびになんかグダグダ言いたくなるのも事実。なわけで、「ミュンヘン」について、というか、「ミュンヘン」を観て思ったこと、というか、思い出したことをちょっと。

公式サイト→http://munich.jp/


いきなりだけど、正直、「ミュンヘン」はイマイチだった。僕としては。日本人としては。評判いいし、そこそこ期待してたんだけど。残念。

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by mudaidesu | 2006-04-03 22:26 | 映画
イラク人質問題 18  ナイスなサイト


もう紹介したけど→Iraq Hostage Crisis


そして、ものすごいのがこれ↓。

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インターネット掲示板におけるイラク人質事件の投稿分析 
インターネット掲示板におけるイラク人質事件の投稿分析 (資料)

これはすごい。マジですごい。2番目のpdfファイルのは絶対に読んどくべき。
精神的にキツイかもだけど。こんな作業、面倒くさがりの僕には死んでもできない。すごい。

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by mudaidesu | 2006-03-25 00:25 | イラク人質事件
「ホテル・ルワンダ」ネタ


共感と暴露と動揺と切断処理 ホテル・ルワンダ」のつづき。文章紹介だけだけど。

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by mudaidesu | 2006-03-15 20:12 | 映画
風刺画 & ルペン国民戦線党首インタビュー

まずは、「イスラムとヨーロッパ 風刺画問題」のつづきをちょっと。
ある方のブログの文章を紹介。おすすめ。↓

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by mudaidesu | 2006-02-21 02:41 | 世界
ホテル・ルワンダ


昨日、「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」の2時間後に観た。実は観るつもりはなかった。正直「いまさらもういいよ」とか思ってた。でも、井筒監督が「虎ノ門」で「観にいけ!」って言ってたし、興行成績に貢献しよう!と思って行った。たいして入ってないかと思ったら、小さいところだけど毎回超満員みたい。

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by mudaidesu | 2006-02-10 00:26 | 映画
人道的介入・・・正義の武力行使はあるのか


人道的介入・・・正義の武力行使はあるのか

最上敏樹


前・・・国々が相互にそういうルール(国家間)を守りあっていさえすれば、国の中でいかにひどいことが起こっていようと、「平和」は保たれていることになっていた。国際法的に見るなら、それは、侵略と戦争の違法化、武力行使の禁止、他国への干渉の禁止、主権の尊重といった原則の確立強化を意味する。

重さと悩ましさの根源は、その問いかけがはらむ倫理性にある。フランスの哲学者ポール・リクールは、「人の苦しみはそれを見た者に義務を負わせる」という言葉でこの倫理性を表現した。

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by mudaidesu | 2006-02-09 23:24 |
イスラムとヨーロッパ 風刺画問題


この問題はマジで難しい。個別の論点(表現の自由)だけで判断できない。さまざまな角度(歴史とか社会状況とか)から考えなきゃならない話だと思う。

世俗的ってのはヨーロッパ社会の特徴。 政教分離も徹底してるし。だから、宗教に対して厳しい。風刺も皮肉も冷笑も普通にアリってことが前提みたい。

ナチス擁護や反ユダヤ主義や歴史修正主義やヘイトスピーチにはやたら厳しいんだけど。事実上、これらのネタについては、表現の自由が存在しないみたい。というか、それくらいいいだろってのまでダメみたいね。それってフランスとかドイツだけの話?実はよく知らない。その割には右翼さんが元気なような気もするけど。その割にはじゃなくて、そのせい?

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by mudaidesu | 2006-02-07 23:57 | 世界
憲法9条改定論議の整理


護憲と印象と布教」書いたし、「<至上の価値>と<愛国の源泉>」のコメント欄でもちょっと触れたので、また憲法ネタ。僕なりの問題意識で憲法9条改定論議を簡単に整理しとく。もちろんすっきり分けるのは不可能。



●情緒的改憲  

いわゆる保守派。「魂」重視。「至上の価値」アリ派。理想主義的。押し付け憲法論。悲願の自主憲法を。靖国大好き。首相靖国参拝大賛成。反中。強いアメリカについていこう(少々国辱的なかんじもしないでもないが)。「つくる会」「正論」「諸君!」系。あわよくば、憲法に愛国心とか入れちゃおう。「憲法とは国民から国家への命令」という近代憲法観に同意せず。別に「情緒」が悪いわけではない。というか、そういうものこそ保守派が大切にすべきだし、してきた。おまけだけど、「オレのちんぽ」系もここかな。

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by mudaidesu | 2006-02-04 00:02 | ニッポン


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