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しつこく愛国ネタ。僕のフェティシズム。


なんでもかんでもナショナリズムな話に回収してきたけど、また素朴なことをちょっと。というか、ナショナリズムなネタばかりのブログになりつつありますが。


つかさ、愛国心フェチの国会議員の先生方に聞きたいのは、愛国心の定義より、愛国心がないってのはどういう人か。それについて細かく説明してほしい。具体的に。

んで、聞きたい。個人名をあげて。この人は愛国心ありますか?と。社民やら共産やらの議員やら知識人の個人名をあげて。この人は愛国者?と。愛国心フェチの先生方の主観で結構ですと。

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by mudaidesu | 2006-04-15 01:47 | ナショナリズム
ミートリックス 


しつこく粘り強く狂牛病にこだわってる神保さんのブログでこんなん発見。↓

イケてる。

ザ・ミートリックス

ザ・ミートリックス2

個人的には、パート2がすごいと思う。
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by mudaidesu | 2006-04-03 21:59 | 文化
ひがみ&ねたみ

なんだけど、あのCMは露骨すぎないか?

「東大代ゼミ東大代ゼミ京大代ゼミ・・・・」

とかウルサク連呼するやつ。きもくて頭クラクラすんだけど。

世も末だなあと。さわやかなのじゃもうダメなのかなあ。
人間のコキタナイ内面に堂々と訴えろ!ってことかなあ。

いや、入れる大学が皆無なほど、成績が死んでた僕の僻みなんだけど。


思い出したのはアメリカ(ワシントンDC周辺)のある弁護士事務所のCM。交通事故や医療事故の訴訟専門のとこみたいなんだけど、なにがすごいって、「We Get You Money!」(金取ってやるよ!)を連発するところ。文字も出るし、うるさいオッサンのナレーションでも連呼するし、真剣な顔した弁護士(役?)の男女も真面目な声で視聴者に「We get you money」と何度も語りかけるし。

まあ、すごいのよ。

まあ、金がほしい僕の妬みなんだけど。


露骨なものは嫌いじゃないけど、露骨ってだけじゃやっぱねえ。
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by mudaidesu | 2006-03-14 07:50 | 文化
麻原彰晃裁判の異常事態が問うもの


videonews.com(ホリエモンvs神保vs宮台がただで見れるよ)

ゲスト:松井武弁護士
(松本智津夫被告弁護人)

オウム真理教教祖の麻原彰晃こと松本智津夫被告の裁判がのっぴきならない状況を迎えている。一審判決から2年、弁護団は一度も被告と意思の疎通を図ることができていないというのだ。そのため一審に対する控訴趣意書が作成できず、このままでは控訴が棄却され、一審の死刑がいつ確定してもおかしくない状況にある。

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by mudaidesu | 2006-01-24 23:29 | ニッポン
日本の古き良き伝統を守ろう(笑)


柄谷行人の「<戦前>の思考」って本におもしろいのがあった。いろいろメモっといたけど、この部分だけ別に紹介。






ルイス・フロイスという宣教師が書いた「ヨーロッパ文化と日本文化」という本があるようで。フロイスは1563年から92年と、95年から97年に日本に滞在したそうで。日本とヨーロッパを比較して、箇条書きでこんなことを。↓

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by mudaidesu | 2006-01-23 05:36 | ニッポン
護憲と印象と布教


いきなりだけど、「護憲」はやめたほうがいいと思う。今のところ世論調査では9条堅持の方が多いかもだけど、いよいよになったら、あっさりと逆転されると思う。














ダサダサの僕が言うのもなんだけど、「護憲」じゃダサイ。「守る」じゃ負ける。「9条を守ろう!ブロガ―ズ・リンク」もそうだけど、「keep」とか「never change」だと負ける。イメージ的に。今の日本じゃムリ。残念ながらそれが現実。今後しばらく変わらないと思う。

「守る」じゃ、イメージ的に「保守」や「守旧」になる。「頑固に守る」なんて言ったら、化石オヤジみたいなイメージ。

世間は保守化・右傾化してると言っても、確信犯的な「保守」や「右」じゃない。ウケてるのは革新的な右。既存の枠組みや常識を打ち破る右。あくまでイメージ的に。保守本流こそが保守のような気がするけど、保守本流は全然ウケてない。ウケてるのはネオリベだったり、歴史修正主義的だったり、排外主義的だったり。重要なのは右とか左じゃなくて、「新しい」という印象。「今までと違う」ってイメージ。

中身はどうでもいいってわけじゃないが、中身だけじゃ話にならない。イメージ勝負は重要。













イラク人質問題 9  自衛隊撤退」で書いたように、僕は護憲じゃないから余計なお世話なんだけど、護憲派にはもっとしっかりしてもらわないと。不甲斐無さすぎ。イデオローグの人たちは、正直、ヘボイ。尊敬できる人たちなんだけど。僕が尊敬できても、他の人がそうじゃなかったらしょうがない。世間にウケなきゃ意味がない。

アピールの仕方を根本的に変えないと。これはずっと前から思ってた。子どものころから思ってた(大げさかも)。ちょこちょこ書いてきたけど、アンチ・サヨのみなさんの気持ちがよくわかるんよ。アンチ(反)がいても、プロ(親)がたくさんいて、次から次へとリクルートできてるなら全然いいけど、そうじゃないし。国民の多く、そして世界中の人々を洗脳するつもりなら、今のままじゃ全然ダメ。
 
アーティストはいないのかと。アートアートしてたらマニアックになるだけだから、みんなに理解できてウケるようなイメージ作れる奴はいないのかと。というか、必要なのは芸術家じゃなくて、広告屋か。というか、みんな動員すべき。奈良美智も坂本龍一もみんな。奈良とか坂本がウケるかどうかわからんけど、とにかく、なんでも使うべき。












守りはやめて、攻めないと。ディフェンスよりオフェンスのほうが楽しい。かっこいい。世間的には。イメージ的には。今の日本じゃ。シブくてオッサンくさいベテラン選手のディフェンスの妙技を味わえるような人ばかりじゃない。川相や巨砲(おおづつ。相撲)でおなかいっぱいになる人なんてほんの少し。たとえは微妙だけど、やっぱ、キレキレのオフェンスのほうがやってても楽しいし、見てても楽しい。

憲法を使うとか、活かすとか、そういう路線で行ったほうがマシだと思う。これもなんかダサイけど、カッコイイのが思いつかない・・・。ごめん。












論じ方もクールにしないと。リアリストぶるのもいいと思う。小熊英二なんか、スカしたかんじで護憲してる。変えても得にならないっすよ、ってかんじかな。リアリスト風。内田樹なんかもスカしてリアリストぶって護憲してる(個人的に、この人の文章はしっくりこないけど。「高校デビュー」(こんな言葉がいまだに存在するのか知らんけど)みたいなイタさを感じる。キレるのはわかる。よく知らんくせにエラソーですみません)。

というか、「ニッポン 旧ユーゴ 虐殺 国連 その他」 でちょっと書いたけど、9条の精神は冷徹なリアリズムだと思うし。日本の国益最優先。自衛隊と条文の整合性がインチキだろうとズルかろうと、得になればいい。リアリズム。そして、だからこそ、僕が9条微妙と思うわけで。リアリズムなら、リアリストっぽく論じるのも十分普通。(別に9条に理想主義的なところがあることは否定しないし、そうだとも思う。)












「平和の問題」とかよく言うけど、その語り口だけで鳥肌(悪い意味で)立っちゃう人もいる。僕は嫌じゃないけど、これじゃ嫌がる人が結構いるだろうなあとは感じる。別に、他人に配慮する必要もないし、その語り口を浸透させてやるという気概も悪くはないかなと思いつつも、そんな悠長なこと言ってらんないんじゃないの?って気持ちもある。それにそんな気概も感じないし。自分がそういう語り口をしたいから、そうしてるってだけにしか見えない。そういうノンキな姿勢で大丈夫って時期はとっくに過ぎたような気もする。

目的があんなら、戦略的に論じるべき。現状じゃ、ヤバイ状況じゃ、内輪ウケするだけの語り口じゃムリ。信仰確認じゃダメ。信仰確認的な語り口はもう完全に飽きられた。あちこちでちょろちょろ書いてきたけど、失効した。これからは、斬新な布教モードが必要。













というか、ここ数十年、布教はほとんどいらなかった。そうだよ、布教の経験ないんだよ。だからこその「守る」か。恵まれてた。はじめてのお使いみたいなもんか。しっくりこなくて当然か。大昔のキリスト教徒やイスラム教徒の気合いから学ばないと。じっくり学んでる時間はない。

というか、小熊や内田でも「護憲」。所詮、守りの議論。攻めなきゃ。攻めてる論者はいないのか?威勢のいい奴いないのか?ぶっとんだ奴が出てきてほしい。おもしろい奴が出てきてほしい。

テキトーに言ってますが、ごめんなさい。言うだけなら簡単です。すみません。いや~なことも書きましたが、ごめんなさい。偉そうで、すみません。「あえて」です。愛です(涙)。














憲法9条改定論議の整理
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by mudaidesu | 2006-01-12 00:53 | ニッポン
「韓流」から「アジア流」へ・・・ぺ・ヨンジュンファンへの手紙


まっとうな批判に耐えてこそ「韓流」は「アジア流」に育つ・・・ぺ・ヨンジュンファンへの手紙

「論座」一月号 小倉紀蔵

<純粋なるもの>への回帰願望  ぺ・ヨンジュンという思想」への批判や反論がたくさんあったようで。まあ、予想通りだろうけど。それらに対して、そして韓流ファンの人たちへの小倉さんの熱い熱い返事とメッセージ。叱咤激励。以下ほとんど引用。



編集部にも、「ヨン様ファンは、みんな小泉なんか大っきらい」「みんな竹島問題にも関心を持って日本政府の対応を批判的に見ている。産経寄りの主張に賛同しているなどという決め付けはおかしい」などの手紙

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by mudaidesu | 2006-01-09 17:23 |
責任感? 井川と風邪とV旅行


とりあえず、スポーツ新聞の記事引用から。というか、引用ばっかだけど。


ウエルカム・パーティーの開始5分前、最後に会場入りした阪神井川の姿に岡田監督やナインは目を丸くした。口元には大きなマスク、服装は冬物の長そで。杉山や橋本らがアロハシャツ姿で参加する中、そのいでたちは異様だった。・・・

何もそこまでしなくても…。だがそんな苦行のような姿には、2年分の“謝罪”が込められていた。「チームに迷惑をかけたらいけませんからね」。03年はトレーニングを理由にオーストラリアV旅行に不参加。星野前監督から「裏方さんの労をねぎらうのが目的やないか。協調性が足らん。ふざけるな!」と一喝された・・・

今オフは契約交渉でも夢を一時封印して1発サイン。無言から一転、自分の言葉でファンにメッセージを送る機会も増やし始めた。体調不良をおしてのV旅行参加も、今度こそチームの輪に入りたい、入って行こうという気持ちの表れだった。

井川“点滴打っちゃった”到着即病院へ


↑の記事読んだときは、井川はあいかわらずおもしれーなあ、と思うだけだったけど。


「誠意は買うたらないかん。カゼをひいたのに、みんなと同じように参加したんやから」既に来季の開幕投手に指名している岡田監督も、エースとしての自覚と成長を感じ取っていた。ドタキャンせずに、体にムチを打ち、単身で参加した26歳の心意気を評価した。

井川またお騒がせ!?風邪治りきらずV旅行から突然の帰国

こういうのや、


無理を押して今回の旅行に参加したことが岡田彰布監督(48)やナインの評価を上げることになった。「体調が悪い中でハワイまで来た誠意は買うたらなあかん」と岡田監督。希望していた米大リーグ移籍がかなわなかったことから、今季は不協和音を招きがちだった井川が人間として変わりつつある。・・・

「風邪ニモマケズ」参加を決めた姿勢は、チームメートの共感を呼ぶには十分だったようだ。岡田監督も体調より球団行事を優先した井川の姿が印象的だったようだ。

V旅行の中途で帰国したのに、左腕エースはナインから評判を上げたようだ。

阪神・井川、株上げた! 風邪ニモマケズ V旅行参加

こういうのや、


不参加の一昨年と違い、体調不良を押してまで仲間と喜びを分かち合いたいという純粋な思いが首脳陣や選手にも伝わった。指揮官が重要視する「ハート」は完ぺき。・・・

そこまで無理しなくてもと思わせるほどの体調にもかかわらず出席したのが、井川の素顔、本音。本当は責任感の強い若者なのだ。

わがまま、自己中心的―。一つ一つの言動が誤解を招きやすいために、批判を浴びることも多かったが、実際は違う。チームを、仲間を思う気持ちはその姿だけで周囲に伝わっている。・・・

体調不良でキャンセルしてもおかしくない状態でいて、なおも周りに気を使う。純粋に、仲間と喜びを分かち合いたいという気持ち。

熱意伝わった!井川V旅行初参加

こういうのや、


03年不参加だった優勝旅行に風邪をおして(?)参加した井川の姿勢を買っている岡田監督。唯我独尊の井川が少しずつみせてくれる“チーム愛”に、指揮官は来季の大活躍を夢見ているようである。

常夏の島でお寒~い井川、V旅行に風邪引きマスク 岡田監督は参加の姿勢を評価


こういうのを立て続けに読むと、なんだかなあと思う。過去の経緯はいろいろあっただろうけど、なんか倒錯してないすかね?「責任」や「熱意」や「姿勢」という概念の意味が。

プロなら、自己管理をしっかりやって公式戦で結果を残すことこそが一番の責任のような。ムリして余計なことやったら、まさにプロとしての自覚が足りん!と言う人がいてもいいような気がするけど。ムリして旅行なんかに参加して、体調不良が長引いてトレーニングが遅れたりしたら、それこそプロとしての自覚の欠如のような気もするけど。

井川の行動を誉めたくなる気持ちはわからんでもないし、こういうのは情緒の問題なんだろうけど。

こういう不条理な情緒もスポーツがおもしろい理由の一つなんだけど。ムリしちゃうピッチャーの心意気とか。「キャプテン翼」(中学時代の全国大会)みたいに、ボロボロになってヘロヘロになっても戦い続けるってのはやりすぎでイカンと思うけど。ぶっ壊れたらドラマにはなるかもしれないけど、元も子もないし。

まあ、スポーツ新聞の記事はそんなもんなんだろうけど。「あるストーリー」にそった記事を作るのが役割だろうし。別にスポーツ新聞をバカにしてるわけじゃない。そういう生ぬるく安易なところがまたスポーツ新聞の楽しいところだし。読んでるこっちも楽しいし。

ちなみに、井川は大好きですよ。ネタになりやすいところも、わけわからないところも、我が強いところも大好きです。
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by mudaidesu | 2005-12-15 05:04 | スポーツ
本音と願望  美と自己肯定


「家にいさせて」さんから「自信のない日本人女性」というエントリーのTBをいただきました。テレビ見ながらコメント書いてたら(失礼ですね)、だらだら長くなってしまったのでここに書きます。

女性の美に関する世界調査」についてです。おもしろいです。

それにしても、おもしろいネタですよね。こういうネタ大好きです(笑)。いろいろ思うことはあるのですが、簡単に私の印象を。自分で偉そうに言っておきながら、「□□人は~~」とかやっちゃいます(笑)。



でも、自分の美に自信がない日本人女性というより、こういうアンケートにさえも、図々しくは書けない奥ゆかしさがあるってことじゃないかな、なんて思ってみたり。

私もそう思います。こういうアンケートで国際比較とかしても、ほとんど当てにならないと思うんですよね。「あなたは幸せですか?」とか「自分に満足してますか?」みたいな質問って当てにならないと思います。

こういうアンケート結果を見て、「日本人は他国民に比べて~~だ」みたいに安易に言うのはどうかなと。さらっと言うだけならいいのですが、なんかこういう結果を絶対視して、「だから日本人は自信を持たなきゃイカン!」みたいなこと言っちゃったりするのはどうかと思います。


これは私の経験からの印象なんですが、日本人は謙虚というかなんというか、あまり自分の長所やらを誇示したりしないですよね。「△△人は~~だ」をガンガンやっちゃいますが許してください(笑)。それに比べて、アメリカ人なんかは堂々と素直に誇示するんですよね。それが全然嫌味じゃないんですよ。ほんとに嬉しそうに素直に誇示する人が多いです。微笑ましい。

思いっきり乱暴に一般化しますが、ヨーロッパ人とかアジア人は、印象としては、日本人とアメリカ人の間くらいでしょうか。スペイン人なんてアメリカ人に近いというか、アメリカ人以上ってかんじがしました。逆に、同じラテンのはずのフランス人は、めちゃくちゃ日本人に近かったり。フランス人のノリの悪さや暗さは日本人と波長が合います。

(中国人やら韓国人やら台湾人やら香港人なんて、ほとんど日本人と変わらないっす。世界中の人びとと一緒に比較したら。「くだらね~ ああ くだらね~ ちょー くだらね~」でもちょっと書いたんですが。)

女性の美に関する世界調査」でも、スペイン人のノリに近いブラジルやアルゼンチンの女性の満足感というか自己肯定感が強いですよね。逆に、フランスとイギリスとオランダの女性の自己肯定感が比較的弱い。


で、ひねくれものの私としては、アメリカ人とかが「私は幸せ!」みたいなことを、あえて主張したがるのは、実は不安の裏返しなのかなあと感じたことがありました。親からの愛をやたら確かめたがるみたいなところもあります。私の印象としては、そんな不安なのかなあ?でした。

だから、「あなたは幸せですか?」とか「自分に自信がありますか?」という質問の答えは、実際に自分がどう思っているか(本音)より、自分がどう思いたいか(願望)を表しているかもとか思ったり。

自分が幸せじゃないこと、自分に自信がないことを認めたくないからこそ、「幸せ」とか「自信がある」とか答える人が結構いるんじゃないかなあと。ある種の強迫観念。幸せじゃなきゃいけない!みたいな。匿名のアンケートでも、自分に言い聞かせて自分を鼓舞し元気づけるという意図で(たとえ無意識でも)そういう風に答えたり。自分は幸せなんだ!幸せなはずなんだ!と。

うがった見方をしてしまう私の性格が悪すぎるんですかね?(笑)

でも、スペイン人とかブラジル人とかは、ほんとに底抜けに明るいというかノーテンキというかそんなかんじで、アメリカ人と違ってそういう不安もなさそうな気もします(笑)。



ついでに、そういう奥ゆかしさが日本女性の美だったはず、とかね。

女性だけじゃなく、日本人の美徳ですよね。最近の自称愛国者の方々にはこういう日本人の美徳が欠けてるような気がします。私は、奥ゆかしい日本人が大好きです。めちゃくちゃいとおしい。好きな女性のタイプはまた別にいろいろあるのですが(笑)。



いくつになっても綺麗にこしたことはないんでね、お手入れはしっかりと。

私個人としては、年相応ってのがいいような気がします。黒木瞳さんなんか、たしかにきれいだとは思うんですけど、どうもダメなんですよね。中山美穂さんなんかもそう。なんか、アンドロイドみたいで。何をしてるのか知りませんが、いろいろやりすぎじゃねーの?とか思ってます。本人たちは、一生懸命でしょうし、本人が満足してればいいんで、余計なお世話ですが(笑)。



独断と偏見で「××人は~~だ」を超乱暴にやりましたが、××人を貶める意図はまったくありません(笑)。


これも関連してるかも。
花王アジエンス  チャン・ツィイーCM
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by mudaidesu | 2005-12-07 01:36 | 文化
フリー!天皇家!???


素朴に感想を。

男女平等だから女性でも女系でもいいだろって思いがちだし、実際僕の素朴な感覚もそんなかんじ。けど、そういう人権思想を基に考えるなら、今の天皇家の人びとってどうよ?人権ないじゃん。男女平等だし、男でも女でも男系でも女系でもいいじゃん!って言うなら、天皇家の人びとが人権行使して当然じゃん!とか思ったりもする。

この前、サーヤが夫と散歩してる映像流れてたけど、なんかすごいさわやかですっきりしてたように見えたのは気のせいかな。サーヤは生まれてはじめて市民・国民になった。人権行使しても、誰にも文句言われない立場になった。

で、もし僕たち国民が、天皇家の人びとを人権行使できない境遇にとどめておくことにするなら、天皇家は特別だと認識してるわけだ。だから、男女平等を当てはめる必要なんてない!って主張も十分アリだと思う。天皇家の伝統じゃボケぇ!もいいと思う。当然ながら、男系じゃなきゃカリスマ性を保てない!ってのもアリ。側室を!ってのもアリ。というか、人権行使できない今の境遇のままでよい!って普通の感覚がアリなのなら。

なんで女性女系じゃ天皇になれないの?って素朴な疑問と、なんで天皇に人権ないの?って素朴な疑問は同じレベルだと思う。「天皇さんはね、特別な存在なんだよ。だからそう決まってるの」と同じ答えになるし。

国民に受け入れられるかって話はまた別だけど。でも、僕からすりゃ、↑のどれも似たようなもん。てか、国民に受け入れられちゃってる「天皇家に人権いらず!」ってな「普通の感覚」が一番コワイ。


で、結局、女性女系OKってのはリアリスト的な対応であって、ようするに、いかに効率よく天皇家の人びとを、国民とときの権力が利用しつづけられるか検討した結果かと。たしかに今の天皇制を「安定的」に続けていくには、今回の案が妥当かもしれない。けど、天皇家の人びとがより人間らしく生きるためにどうするかなんてまったく考慮に入れられてない。雅子さんみたいな境遇の人の心労は多少は減るかもしれないけど。

はやい話が今回の案は国益のため。国益至上主義リアリズム。極端な話、国益のためには伝統も文化も歴史も天皇家も人権もどうでもいいってこと。いかに国家が効率よく統治でき、国益を追求できるかどうか。それだけが問題。

どっかで、右系の人が、これって国立追悼施設の問題と同じじゃない?とか言ってたような気がするけど、まったくそのとおり。両方、国益至上主義リアリズム。細かい話はすっとばして、国益を効率的に追求しましょうって話。僕自身も、今回の女性女系OKと同じで、国立追悼施設についても一応賛成。だけど、すっとばしちゃいけない論点がたくさんあると思う。


つか、今の天皇制って、癒しのために愛玩動物を、国民みんなで金出し合って飼ってるようなもんじゃないの?そして、天皇家の人びと、特に天皇皇后皇太子なんかは、一生懸命その役目を果たし国民を癒そうとしてる。なんかものすごい図式のような気がするんだけど。

別に、世の中すべてロジックでガチガチにするのも味気ないんで、今の象徴天皇制でもいいとは思うんだけど、もう少し天皇家の人たちが自由に生きられるようにできないもんすかねえ。国家統治の一つの道具って役割じゃなくて、もうちょい政治と切り離してあげて、もっと素朴に文化・伝統を司る存在にしてやれないもんすかねえ。自由に生きるには、「神聖」視されすぎちゃってるのかなあ。

とにかく、人柱じゃないんだから。いや、人柱なのか?
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by mudaidesu | 2005-11-25 21:00 | ニッポン


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