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嫌韓@MLB掲示板とか、属性とか。


ある意味、「靖国とかアメリカとか。」あたりのつづきっぽいともいえる。

というか、だいぶ昔のネタなんだけどちょっと前に思い出したんで。

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by mudaidesu | 2006-12-26 23:43 | ナショナリズム
英雄本色  蹴球世界杯超級総括(香港映画風)


まずは眠かった。

つづきまくり
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by mudaidesu | 2006-07-11 23:37 | スポーツ
続・巨人韓国人四番とか嫌韓とか


ベッカムやっぱすげーと思ってしまったワールドカップがやってますが、空気読まずにまたこのネタを。

巨人韓国人四番とか嫌韓とか」でこんなこと書いた。↓


(「韓国人は嫌いだけど、スンヨプは好き」みたいなことを書く人が多いことについて。詳しくはそっちの全文を。)

・・・「韓国人であるスンヨプが好き」と言うことの方が恥ずかしい、というか、なんか悪いこと言ってるんじゃないか、みたいな。だから、空気を読んで、「韓国人は嫌いだけど」みたいな但し書きをつけたり。変な摩擦を起こさないように。空気に逆らわないように。・・・

「韓国人は嫌いだけど」みたいのは、書いてる本人がどこまでベタかってのはわからないんだよね。ただ「空気を読んでる」だけかもしれない。いわゆる、「付き合い」みたいな。2ちゃん社会での「付き合い」。それが2ちゃんにおける「社会性」。 ただその社会の慣習や流儀に普通に適応しちゃってるだけなのかもしれない。・・・

「2ちゃんでは、韓国人の誰々が好きと普通に書き込めない雰囲気・空気がある」と思い込んでて、ただそこで摩擦を起こしたくない、空気を読んで、無難に自分の思い(やっぱりスンヨプが好き)を書き込みたい、ってなところがあるのかなあと。・・・


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by mudaidesu | 2006-06-19 10:50 | ナショナリズム
巨人韓国人四番とか嫌韓とか


ちょっと前(つっても四月のはじめだけど)に、2ちゃんのプロ野球板を覗いてみた。WBC本塁打&打点の二冠王で巨人の不動の四番、イ・スンヨプをめぐるコミュニケーションはどんなもんかなと。アレはいかほどかと。我ながらアレです。

つづき
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by mudaidesu | 2006-05-24 18:35 | ナショナリズム
「神聖なる野球」への冒涜 僕の「民度」


「あえて」、愛国者イチローについて。のつづき、みたいなもん。

前田有一さんとかいう映画批評やってる人がこんなこと書いてた。↓


WBCで日本に勝った直後、韓国チームは神聖なるマウンドになんと穴を掘り、自国の国旗を突き立てました。その選手は後日、その行為に対して「相手チーム(日本)がどう思うかなんて関係ない。勝利のお祭りとしてやった」と、反省の色すら見せませんでした。

また、イチローの打席では、客席を埋めた韓国人ファンが大ブーイングを浴びせました。彼がファウルボールを捕球しようとすると、客席内から妨害しました。

相手の健闘をたたえる精神など微塵も感じられない、民度の恐るべき低さに、さすがにおとなしい日本人でも、TVの前で驚いた事でしょう。

韓国という隣人と付き合うため最低限知っておくべきこと


「嫌韓流」は「これからの日本人にとって必要最低限の教養だと思います」とか書いてる前田さんなんだけど、というか、韓国人と「付き合うため最低限知っておくべき必要最低限の教養」なしで何十人もの韓国人とふつーに仲良くやってた無謀な僕だけど、この人は「パッチギ!」評でも酷かった。

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by mudaidesu | 2006-03-27 22:40 | スポーツ
「あえて」、愛国者イチローについて。


WBC。いや~、昨日は嬉しかった。マジで。福留が打った瞬間に両手を上げてた。その前の多村のときは、「こりゃ、また負けるな。王さん、采配ダメすぎ。あ~あ」と思ったんだけど。

今大会のイチローのリーダーシップにも頭が下がる。最初はダメダメだったけど。イチローがヒット打つたびに、僕は小さく拳を握ってた。「頼むぞ、イチロー」と思ってたし、今でも思ってる。


けどね、イチロー、やっぱアレだわ。はっきり言って。

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by mudaidesu | 2006-03-20 15:23 | スポーツ
ウケるネタめっけ。愛国ネタ。


ウケるネタの前に、イケてるネタ。↓

ジョージ・クルーニー:「俺はリベラルだ!」


「unpatriotic」(非愛国的・非国民的)って表現が何度も出てくるねえ。
日本の「反日」みたいなもんか。そういう時代なんだねえ。

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by mudaidesu | 2006-03-15 20:51 | ナショナリズム
愛国者は東京ドームへ

WBC観客少なすぎ。神宮での阪神-ヤクルトより少ない。オリンピック予選もそうだったから、予想通りだけど。ネット愛国者は応援行って来いって。明日は韓国戦だし。
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by mudaidesu | 2006-03-05 06:01 | ナショナリズム
松井とイチローと愛国心
 

スポーツ好き、野球好きとしては「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」はそれなりに楽しみ。一応、元日本野球人(笑)としては、当然ながら日本を応援する。というか、「なにが日本代表だよ、ケッ」とか思いながら見ても、内心は、「日本がんばれ~」とハラハラドキドキしてしまうのは確実。

やっぱ、日本野球にはある種の「帰属意識」がある。もちろん、ヘタレ・ナショナリストでもある。

といっても、日本弱いと思う・・・。期待しちゃダメ。アメリカ・ドミニカ・べネズエラ・プエルトリコあたりには全然ダメだろうし。ただまあ、一回勝負だから、何が起こるかわからないんで楽しみ。

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by mudaidesu | 2006-02-28 01:53 | ナショナリズム
責任感? 井川と風邪とV旅行


とりあえず、スポーツ新聞の記事引用から。というか、引用ばっかだけど。


ウエルカム・パーティーの開始5分前、最後に会場入りした阪神井川の姿に岡田監督やナインは目を丸くした。口元には大きなマスク、服装は冬物の長そで。杉山や橋本らがアロハシャツ姿で参加する中、そのいでたちは異様だった。・・・

何もそこまでしなくても…。だがそんな苦行のような姿には、2年分の“謝罪”が込められていた。「チームに迷惑をかけたらいけませんからね」。03年はトレーニングを理由にオーストラリアV旅行に不参加。星野前監督から「裏方さんの労をねぎらうのが目的やないか。協調性が足らん。ふざけるな!」と一喝された・・・

今オフは契約交渉でも夢を一時封印して1発サイン。無言から一転、自分の言葉でファンにメッセージを送る機会も増やし始めた。体調不良をおしてのV旅行参加も、今度こそチームの輪に入りたい、入って行こうという気持ちの表れだった。

井川“点滴打っちゃった”到着即病院へ


↑の記事読んだときは、井川はあいかわらずおもしれーなあ、と思うだけだったけど。


「誠意は買うたらないかん。カゼをひいたのに、みんなと同じように参加したんやから」既に来季の開幕投手に指名している岡田監督も、エースとしての自覚と成長を感じ取っていた。ドタキャンせずに、体にムチを打ち、単身で参加した26歳の心意気を評価した。

井川またお騒がせ!?風邪治りきらずV旅行から突然の帰国

こういうのや、


無理を押して今回の旅行に参加したことが岡田彰布監督(48)やナインの評価を上げることになった。「体調が悪い中でハワイまで来た誠意は買うたらなあかん」と岡田監督。希望していた米大リーグ移籍がかなわなかったことから、今季は不協和音を招きがちだった井川が人間として変わりつつある。・・・

「風邪ニモマケズ」参加を決めた姿勢は、チームメートの共感を呼ぶには十分だったようだ。岡田監督も体調より球団行事を優先した井川の姿が印象的だったようだ。

V旅行の中途で帰国したのに、左腕エースはナインから評判を上げたようだ。

阪神・井川、株上げた! 風邪ニモマケズ V旅行参加

こういうのや、


不参加の一昨年と違い、体調不良を押してまで仲間と喜びを分かち合いたいという純粋な思いが首脳陣や選手にも伝わった。指揮官が重要視する「ハート」は完ぺき。・・・

そこまで無理しなくてもと思わせるほどの体調にもかかわらず出席したのが、井川の素顔、本音。本当は責任感の強い若者なのだ。

わがまま、自己中心的―。一つ一つの言動が誤解を招きやすいために、批判を浴びることも多かったが、実際は違う。チームを、仲間を思う気持ちはその姿だけで周囲に伝わっている。・・・

体調不良でキャンセルしてもおかしくない状態でいて、なおも周りに気を使う。純粋に、仲間と喜びを分かち合いたいという気持ち。

熱意伝わった!井川V旅行初参加

こういうのや、


03年不参加だった優勝旅行に風邪をおして(?)参加した井川の姿勢を買っている岡田監督。唯我独尊の井川が少しずつみせてくれる“チーム愛”に、指揮官は来季の大活躍を夢見ているようである。

常夏の島でお寒~い井川、V旅行に風邪引きマスク 岡田監督は参加の姿勢を評価


こういうのを立て続けに読むと、なんだかなあと思う。過去の経緯はいろいろあっただろうけど、なんか倒錯してないすかね?「責任」や「熱意」や「姿勢」という概念の意味が。

プロなら、自己管理をしっかりやって公式戦で結果を残すことこそが一番の責任のような。ムリして余計なことやったら、まさにプロとしての自覚が足りん!と言う人がいてもいいような気がするけど。ムリして旅行なんかに参加して、体調不良が長引いてトレーニングが遅れたりしたら、それこそプロとしての自覚の欠如のような気もするけど。

井川の行動を誉めたくなる気持ちはわからんでもないし、こういうのは情緒の問題なんだろうけど。

こういう不条理な情緒もスポーツがおもしろい理由の一つなんだけど。ムリしちゃうピッチャーの心意気とか。「キャプテン翼」(中学時代の全国大会)みたいに、ボロボロになってヘロヘロになっても戦い続けるってのはやりすぎでイカンと思うけど。ぶっ壊れたらドラマにはなるかもしれないけど、元も子もないし。

まあ、スポーツ新聞の記事はそんなもんなんだろうけど。「あるストーリー」にそった記事を作るのが役割だろうし。別にスポーツ新聞をバカにしてるわけじゃない。そういう生ぬるく安易なところがまたスポーツ新聞の楽しいところだし。読んでるこっちも楽しいし。

ちなみに、井川は大好きですよ。ネタになりやすいところも、わけわからないところも、我が強いところも大好きです。
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by mudaidesu | 2005-12-15 05:04 | スポーツ


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